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2009年2月

2009年2月28日 (土)

上半身で進む

 午前中に昨日残した仕事を片付けた後,川崎中部の競技場へ練習に行ってきた。午後からだったこともあり,けっこう空いていた感じであった。coldsweats01

 内容は以下の通りである。

Ⅰ set sprint

 ⅰ) 150 + 120 + 100 m × 3

   r = 100mw  set rest = 150mw    R = 15'

 ⅱ) 220 + 200 + 180 + 150 + 120 + 100 m

   r = 100~150mw  R = 15'

 ⅲ) 150 + 100 m × 4

   r = 100mw    set rest = 150mw  R = 20'

 ⅳ) 120 × 3

   r = 280mw  R = 10'

Ⅱ short sprint

 ・ 80 + 60 + 40 + 30 + 20 m

   r = walk back

Ⅲ 腹筋 ・ stretch

   総走行距離 3,670 m

 w-upを始めた段階ではダルさがあったものの進めていく中でだいぶ軽くなってきている感じであった。だんだん暖かくなってくるかと思ったら空気が冷え込み,走ってもそれほど暖まる感覚もなく,recoveryの間にいかに冷やさず,次につなげるかといったことを考えながら過ごしている感じであった...coldsweats01

 動作としてはⅰでは暖機運転みたいな感じで徐々に上げていく流れでおこなった。sprint中に右ハムストリングスに痛みやダルさを感じ,無理して上げるということだけはしないように気をつけながらおこなった。coldsweats02

 ⅱでは大きく動かすことだけを考え,そのために身体をどのように動かし実践していくか・・・ただそれだけであった。think

 ⅰとⅱの間にマスターズでハードルをされている選手と技術について話し合うことがあり,その時にいかに背中を開かせてsprintを進めるか・・・といった話になり,その中で言われたのが「上半身を使って進めるんですね。」であった。

 

 まさにその通りであると思ったのである。そして実現するためにどのような取り組みをしていくのか・・・ということを日々試行錯誤しているのではないかといったこともそこで出てきたのであった。

 私の場合は接地の時に上半身でブレーキをかけないように「タイミングを合わせる」ということを意識して,ここ数年は取り組んでいる。confidentこの方法が適切かどうかは分からない。進めていく中で様々な方からの話や動作やイメージが私自身の中で取り込まれ,出てきたものからまた考えていけばいいと思っている。think

 

 とまぁ,そんなやり取りもあったが練習は順調に進んでいった。ⅱあたりで走り終えてから膝に手を当てることが多くなってきたがsprint自体は乗れているので,それほど気にかけることもなく,1本1本の中で狙うべきものを外さぬよう,ただただ積み重ねていくのみである。confident

 また,練習に来ていた高校のコーチが同い年の方であり大学はお互いに異なるのであるが,共通の知人の話題で大いに盛り上がり,そこの選手とも話していたのだが,本当に世間は狭いものだなぁ~と思ってしまった。coldsweats02ただこういった場で同年代の方と会えるのも楽しいものであり,こんな機会をくれた競技場に感謝である。happy01

 練習を終えてからは職場の先輩と横浜でrestaurantをしてhouseに戻ったのが23時近くである・・・coldsweats01

 お互いのスポーツの話から職場の中でジェネレーションギャップを感じる瞬間など・・・様々なことをお互い話しながら楽しく過ごし,ホッと安らぐ時間であった。happy01

 マスターズの方の話ではないが,いかに身体を進ませるか・・・全身含め,持てるもの全てを総動員させて,その達成の過程にある感覚やイメージなどの世界を楽しみたいものである。confident

それでは,また!

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2009年2月27日 (金)

表現って?

 何か長く感じる一週間である...coldsweats01

 帰りにやり残した仕事に気付き,明日の午前中に仕事を済ませた後に練習に行く予定である。coldsweats02

 職場の方とふと「表現」の話になり,語彙力もそうであるが手法で相手への伝わり方も違うといったものであった。

 ある方の「詩」の話題で「作文ではないのだから」と言われたことが私に残ったのである。confident

 また私の高校,大学の後輩のblogは読んでいて本当に面白いものであり,表現としてこういった方法もあるのかぁ・・・と感心するばかりであった。coldsweats02

 それらのことから表現というものを考えた時に「一方的な発信」ではなく「いかに伝えるか」と言うことを考えさせられた・・・think

 これは何もblogに限ったことではなく関わること全てにおいて言えることなのかもしれない・・・pout

 表現の中には感情が入ると思っている。だからこそ,その時の心情がそこに反映されるとも思っている。confident

 

 ただ,「想う」ということも「感情の一種」なのかなぁ~?と考えてしまった・・・

 そういったことも含め,私は不器用でまだまだだなぁ~と思う。coldsweats01

 

 まだまだ・・・と思うからこそ,たくさん学びたい・・・

 ふと,今日の出来事からそんなことを感じたのであった。think

それでは,また!

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2009年2月26日 (木)

登坂,走り納め?

 今週1週間がはっきりしない天気cloudで毎日rainが降っているような感じであるが,スケジュール上,今日しか坂に行けそうな時がないので「降られたらもう仕方ない!」と覚悟を決めてbicycleでいつもの坂走をおこなう公園に行ってきたのである。

 内容は以下の通りである。

Ⅰ up-hill sprint

 ⅰ) 約 50 ~ 150 m + 約 100 ~ 60 m

   r = walk back  R = 100mw

 ⅱ) 約 150 ~ 50 m + 約 100 ~ 60 m

   r = walk back  R = 100mw

 ⅲ) 約 70 ~ 120 m + 約 80 ~ 100 m

   r = walk back 

Ⅱ short up-hill sprint

 ・ 約 70 + 60 + 50 + 40 m

    r =  walk back

   総走行距離 推定 3,140 m

 ⅲあたりから徐々にrainがぱらついてきたが,走り終えてから本降りになってきて帰りはずぶ濡れになったが,まぁ運が良かったのかもしれない。coldsweats01ただ風邪を引かないよう本当に気をつけたい...despair

 昨日,鍼を打ってもらったことで腰以外の痛みはほとんどなかったのだが,両脛やアキレス腱に若干ダルさや張りがあり,どうしても打ってもらった次の日はダルさがあるものなので,そこは割り切っていく必要がある。coldsweats01

 ただそれを差し引いたとしても暗がりの影響(?)もあったからか動作はかなりまとまっていたように感じられた。confident特に体幹で接地を適切に捉えられている割合が今までになく多く感じながら身体を進ませることができていたように思えた。

 腕でうまく背中と股関節の連動を合わせられたのかもしれないが,この感覚をtrackやhurdle sprintに活かしてこそ,初めて意義のあるものになるのでここで気を抜かずに積み重ねていきたいものである。think

 シーズンの流れの中でup-hillに関してはsprintの「土台作り」の意味合いが強くdrillに近い感覚で私自身はおこなっている。ただただ修練を積み重ねて作り上げていく「過程」に過ぎないと...

 3月に入りtrialを見据えながら,ここからどのように形にしていくのか・・・まだ明確に見えてきてはいないが,一端ここでup-hillは納めとなる。confident

 どれだけ練習を積み重ねても,Trialを1本走ってみないことには「本当の課題」は見えてこない。そういった意味でも分かっていない状態で進めている部分があることは事実である。think

 正直に不安もある。だからこそ前を向こうとあがき続けているのかもしれない。thinkまずスタートラインに立つべく,やるべきことをただただ見つけ積み重ねる中で自身のものに消化していくのみである。think

それでは,また!

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2009年2月25日 (水)

気持ちよく・・・

 ようやく2ヶ月ぶりの鍼治療に行くことができたのである。happy01今まで行ってなかった分,相当疲労やダメージが蓄積されているので,1回では取り切れるとは思っていないが,少しでも回復させて次につなげていければ・・・という思いであった。confident

 治療に行く前から妙な疲労感もあり,すぐ寝てしまうだろうなぁ~と思っていたら,案の定・・・鍼をさして,電極を流してからすぐに意識がなくなっていたのである...coldsweats01

 久々であったからこそ本当に気持ちいいものだと再認識できたことが1番の収穫かもしれない。coldsweats01

 さすがに腰や背中は触診の時から相当響くかと思っていたのだが,腰はまだ奥に残っている疲労があるが,それほど響いた様子もなく,先生が言うところ,上肢,下肢のバランスがうまく取れているから,そこでのダメージはなかったとのことであった。confident

 これも練習の積み重ねの賜物と言ってしまえば一理あるのかもしれないが,ここからの積み重ねを考えた時にはバランスをより意識した状態を作り,その上に積み上げたいものである。think

 来週からは練習の流れも若干変化が出てくるため,スムーズに切り替えをしてTrialに結び付けていきたい。think

それでは,また!

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2009年2月24日 (火)

日々反省・・・

 まさにこの言葉が今日は第一に出てくるのであった...crying

 仕事の中でひとつのことが終わってもまた次から次へと問題が出てきたのであった。

 ただそんな中でも現在一緒に組んでいるパートナーの一言でかなり救われたのであった。coldsweats01

 日々反省するべきことはものすごく多い。その中でも失敗の後に何を学び,次に活かしていくのか・・・そこを常に意識して,失敗や反省を成長の糧としたい。think

 ミスを素直に認める勇気・・・常に持ち合わせられるよう,自身に対し,素直でありたいものである。think

それでは,また!

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2009年2月23日 (月)

久方の...

 今日は仕事の後に市内南部のスポーツセンターにウェイトをおこないに行ってきた。bookを見返してみたら何と3週間振りのウェイトであったのだ・・・coldsweats01

 腰に不安はあるがやらないことには始まらないので様子見もかねておこなった。

 内容は以下の通りである。

Ⅰ weght training

 ⅰ) single leg squat

  ・ 100 - 107.5 - 115 - 122.5 kg

    各 左右 12×1

 ⅱ) フライング・スピリット

  ・ 65 - 62.5 - 60 kg  各16×1

 ⅲ) ベントオーバーローイング

  ・ 55 - 62.5 - 67.5 - 70 kg   各10×1

 ⅳ) デッドリフト

  ・ 60 - 65 - 70 kg  各 6×1

 ⅴ) ハイプル

  ・ 60 kg  6×1

  ・ 70 kg  5×1

  ・ 75 kg  3×1

  ・ 80 - 85 kg  1×1

 ⅵ) ハイクリーン

  ・ 90 kg  1×1

  ・ 100 kg 1×2 ( 上がりきらず・・・ )

  ・ 95 kg  1×1

  ・ 60 kg 10×1

  ・ 40 kg  6×3

 Ⅱ 腹筋 ・ stretch

 Ⅲ 神経系movement

 ・ 3点start  ,

 ・ starting movement

 ・ 1歩bounding

 腰への痛みからweightへの不安が相当あった中では良くやれたように感じている。coldsweats01

 ⅰでは身体が暖まってきたからか軽負荷よりも,最後の122.5kgの方が動作が安定していたように感じられた。またⅲやⅴではそれほど負担を感じられず使い方,力の方向で変わってくるのだなという再発見もできたのである。しかし,さすがにⅵではもう目一杯な感じであった・・・sad上げ切れなかったのは腰の痛みと継続が途切れた部分にあるように感じられた。

 明後日には2ヶ月振りに鍼治療にいけるので,まずはそこまで持ちこたえて,身体の細かいコントロールをできる段階まで持っていきたい。confident

 weightをおこなうことで動作が変わってきている実感がある。ここから得られる感覚をsprint,その先のhurdle sprintへ活かせるよう,内面の力の方向性や流れをコントロールし,より大きくかつ繊細な動作を身につけられるよう意識を深めたい。think

それでは,また!

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2009年2月22日 (日)

満身創痍...

 午前中のうちに川崎中部にある競技場へ練習に行ってきた。中高生,社会人と人数は少なかったが,様々なカテゴリーの選手がきていたのであった。confident

 思っていた以上に気温も上がり,動くにはちょうど良かったように思われる・・・

 内容は以下の通りである。

Ⅰ set sprint

 ⅰ) 100 + 150 + 200 + 180 + 150 + 120 + 100 m

    r = 100~130mw  R = 15'

 ⅱ) 150 + 150 + 100 m × 3

     r = 100mw  set rest = 250mw  R = 20'

 ⅲ) 150 + 100 m × 4

   r = 100mw     set rest = 150mw  R = 20'

 ⅳ) 200 + 180 + 150 + 120 + 100 m

   r = 100~130mw  R = 15'

Ⅱ short sprint

 ・ 80 + 60 + 40 + 30 + 20 m

   r = walk back

Ⅲ 腹筋 ・ stretch

    総走行距離 4,180 m

 ⅰの始めの3本くらいを走っていて「今日もいけるかなぁ」なんて思っていたのだが,この3本で調子が良かったのは終了してしまった・・・crying

 そこから先は1本走り終えるごとにダメージとの戦いであった。こんなに調子が悪い中で走ること自体が本当に久しぶりであり,原因を様々に探ってしまったのである・・・coldsweats02

 きっと様々な要因がこの場に出ていたのであろう・・・ただそれは今後に活かしていけるようにしていけばいいのであって,その時はそんな中でも走り切ることだけを考えて1本1本向き合っていただけである・・・despair

 ある高校では選手が中学生時から顔見知りの多いチームであり,そこで話し込んだりしていたのでⅱ,ⅲでset間のrecoveryが多くなってしまったのである。coldsweats01

 その高校のある選手とお互いのsprintを見あい,意見交換をしていたのであった。それぞれに特徴や思うところを話し合ったのだが,その選手は年齢がずいぶん上の選手であっても忌憚のない意見を言ってくれて,私もその選手に「この部分はまだですねぇ」という言葉をもらい,なかなかそういった言葉をもらうことも少なくなってきているので,その選手とのやり取りはなかなか楽しいものがある。confident

 その選手と競技観について話すことがあり「自分のことだから考えるし,その過程が楽しい」といったことを共感し,それぞれに自身の競技を突き詰めていくべく頑張っていきたいものである。smile

 結局,今週もweightに行くことができず,また腰も相当痛みが広がってきているので,何とか今週中に治療に行き,ダメージを少しでも軽減させ次の段階へ土台の積み上げをおこなえる状態に持っていきたいものである。think

 それそろシーズンのトライアルの日程も発表され,それらを見越した練習へ切り替わっていく段階である。

 ひとつひとつ段階を踏み,目指すべきものをはっきりと捉え,そこにただ全力を向けていくのみである。think

それでは,また!

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2009年2月21日 (土)

一安心?

 朝から職場に行き昼頃に終わる予定だったものが夕方まで伸びたものの,完成に至り昨日までのものと合わせて大きい山場を越えられたので本当に一安心である。coldsweats01

 その後,職場の先輩とrestaurantに行ってきて今houseに着いたところである。confident

 山場を越えられたぁ~という安堵感(?)からか,trainの中で座った途端うとうとときたのであった・・・sleepy

 相当神経も張っていたものもあったため・・・というものもあるだろう。coldsweats01

 ここでしっかりと休養をとり,また次に向かい歩を進めたいものである。think

 まず今日明日と睡眠を十分に取りながら,練習で気分の整理をおこない,次の段階へつなげていきたい。confident

 ただただ前へ・・・その「想い」を絶えず持ち続けるのみである。think

それでは,また!

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2009年2月20日 (金)

過去と直前

 ようやく仕事の山場を越えられて少し荷が下りたような感じでホッとしている次第である。coldsweats01

 この一週間は本当に長く感じられるものであったと思う。

 しかし,今までにもこういった経験をしているにもかかわらず,「あの時よりもしんどいsad」と感じてしまうのはなぜだろう?・・・と,ふと感じたのであった。coldsweats01

 以前のものに比べて内容が濃いものだからなのか?またその時も同じような内容であったにもかかわらず,「過去が美化されて」今の方がしんどく感じられてしまうからなのだろうか・・・などと考えてしまったのである。think

 どちらが・・・というものを述べるつもりもない。それに過去にこだわるつもりなど毛頭ない訳であり,「あの時しんどかったねぇ~」と昔を語るよりも今しんどいと思う「差し迫っているもの」と向かい合っている方が楽しいと思っている。今はホンの「隙間の時間」であるというのが事実でありたい。confident

 困難が人を成長させる・・・そう思っている部分もある。また,その中でこそ磨かれる「感性」もある。think

 幸いにも仕事でも私は人に恵まれていると思う。confidentその方々の中で自身を磨き上げ,人として,社会人として成長したい。think

それでは,また!

 

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2009年2月19日 (木)

淡々と...

 ホンの15分くらい前にhouseに着いたところである・・・もう何も考えたくないくらいに頭がボ~ッとしている感じである。coldsweats01

 淡々と・・・とはいうものの,決してその道は平坦ではないし,それ相当の思いをして今に至っているのである・・・今現在も,そしてこれからも・・・think

 上司の方から,10年以上勤められている,ある先輩の話を聞き,ある機会に仕事に対して大変厳しいお言葉を受けたようで「勉強になります」と答えたそうである。

 私自身に置き換えた時にどのように思うのか,考えるのか問いただしてみた。

 まだ素直にその言葉は出てこないだろうと思ってしまった・・・sadきっと次はこういった感じでやっていこうなどと考えていたかもしれない・・・coldsweats02

 決してこれは前向きな考えではない。thinkなぜなら,自身の至らなさを「認めていない」からである。

 認めること,向き合うこと・・・すごく勇気の要ることであると思う。think至らない部分,弱さを見ること...自分であればなおさらかもしれない・・・despair

 しかし自身がどうなりたいのか,またどう在りたいのかと向かい合う中で必要なことであればそこに向き合うことが絶対である。

 そのために踏み出す勇気を持っているのか・・・自身に問いかけ続けたい。

 まだまだ本当に至らないだけである。その中から1歩でも前に踏む出すべく,ただただもがきあがき続けるのみである。think

それでは,また!

 

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2009年2月18日 (水)

まず一息・・・

 今日は久々に仕事の後にbicycleで坂走をおこなう公園まで行ってきたのであった。

 内容は以下の通りである。

Ⅰ up-hill sprint

 ⅰ) 約 50 ~ 150m + 約 100 ~ 60 m

   1 set   r = walk back  R = 100mw

 ⅱ) 約 50 ~ 150m + 約 80 ~ 120 ~ 60  m

   1 set   r = walk back  R = 100mw

 ⅲ) 約 70 ~ 120 ~ 70 m + 約 80 ~ 100 ~  m

   1 set   r = walk back  R = 100mw

 ⅳ) 約 60 ~ 120 ~ 60 m + 約 90 ~ 120 ~ 90 m

   1 set   r = walk back  R = 100mw

Ⅱ 神経系movement

 ・ 3点start

 ・ starting movement

 ・ 1歩bounding

   総走行距離 推定 3,660 m

 練習時間は2時間もかからずstart時間は遅かったがそれほど影響はなかったように思える。confident

 量的には落としにかかってきているのでこのくらいの時間でできるであろうが登坂走に関しては2月いっぱいで3月からはconditioning系にシフトしていくので時間の使い方も変化してくるように思われる。その中でうまく折り合いをつけて積み重ねていきたいものである。confident

 動作に関しては,体幹をいかに前方へ運んでいくか,そのための肩胛骨や股関節の連動をどれだけまとめていくか・・・といったことを意識しながらおこなっていた。think

 疲労があるのかⅰの終盤あたりから膝に手をつくことがあり,疲労感がありながらも練習を継続できている実感も持てているので,ここで無理をして怪我につなげないよう,よりpointを絞り「的確に」練習を積み重ねたい。coldsweats01

 ⅲあたりから数本であるが崩れが見られているので,その局面でこそ動作をまとめられるよう,1歩への乗せ方やその時の姿勢をよりイメージしたsprintをおこなえるように身体の使い方,特に腹筋下部へ意識を集中したい。think

 やはり身体を動かすことで考えも整理され,また気分転換も図れたので,明日以降の3日間,仕事の上でも山場を迎えるものがあるので,そこに向けて集中していきたい。think

 切り替えというものが大事であると思えると同時に,身体と心のつながりの大きさも再認識させられたような感じであった・・・coldsweats01

 その中でまず1日1日を着実に,目の前のことと向かい合うのみである。

 ただ前を向いて歩み続けるために・・・think

それでは,また!

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2009年2月17日 (火)

はぁ~・・・

 なかなか思った以上に仕事がはかどらなく,今日もズルズルと行ってしまった感じである・・・despair

 今日こそは・・・と思っていた部分があっただけにガッカリ感が大きくなってしまったところもあるかもしれない。crying

 退勤する直前にそもそも平日に練習へ行こうという発想自体が間違っているかもしれない・・・などと思ってしまったりしたのであった。wobbly

 体調は昨日早く寝たことでだいぶ楽になっていただけに,一層そんなことを思ってしまったのかもしれない。coldsweats01

 まずは今取り組んでいることを整理して,いかにまとめていくかを考え実践して片付けたいものである。

 そこから先のことはまた考えるとして,物事にきちんと優先順位をつけ,今はその整理に全力を傾けるのみである。think

 とにかく今日は明日に向け,早々に休むことにしよう・・・sleepy

それでは,また!

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2009年2月16日 (月)

う~ん・・・(^^;

 昨日の晩から急に身体に悪寒が走り,今日一日はけっこうしんどく感じたものである。coldsweats01

 熱を計ったら平熱であるし,食欲も普段どおりであるので,心配はしていないが温かくして早めに寝て早急に回復をはかりたいものである。think

 急に温かくなった後は本当に気をつけなければいけない・・・と改めて思いながらも,まず体調を戻すことからである。coldsweats02

 そこからのことはそれから考えて行動すればいいのである。confident

 今何をすべきか・・・常に問い続け,より最善と思われる選択を実践したいものである。confident

それでは,また!

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2009年2月15日 (日)

何とかできた・・・

 昨日の湿度が残っている感じで今日も暖かくなるのかな・・・と思って午前中のジュニア選手の講習に関わっていたらcloudが出てくると意外に肌寒く感じ,まだ2月なんだなぁ・・・と再確認してしまった。coldsweats01

 試験の前だからか参加者が通常の半分ほどしかいなく,かなり寂しく感じたが,参加していた選手達が人数をカバーするかのように今まで以上に積極的に取り組んでくれて,選手にとっていい思いができていたようなので良かったと思っている。confident

 その後は職場で残していた仕事に手をつけて夕方にhouseへ戻ってきてから仮眠を30分ほどとった後に,bicycleで坂をおこなう公園まで行ってきたのである。coldsweats01

 内容は以下の通りである。

Ⅰ up-hill sprint

 ⅰ) 約 50 ~ 150 m + 約 60 ~ 120 m

   r = walk back  R = 100mw

 ⅱ) 約 50 ~ 150 m + 約 60 ~ 100 m

   r = walk back  R = 100mw

 ⅲ) 約 150 ~ 50 m + 約 60 ~ 120 m

   r = walk back  R = 100mw

 ⅳ) 約 50 ~ 120 m + 約 40 ~ 100 m

   r = walk back

Ⅱ 神経系movement

 ・ 3点start

 ・ 1歩bounding

 ・ starting movement

Ⅲ 腹筋 ・ stretch

   総走行距離 推定 4,100 m

 今週中行こう行こうと思っていたものにようやく行くことができたという「安堵感」と言う方が大きいのかもしれない・・・coldsweats01

 動作については午前中に動いていたこともあり,若干疲れを感じる部分もあったが,捉えるべき接地局面など,要点をおさえながら取り組むことができたように感じられた。confident

 特に肩甲骨の使い方に関しては,午前中に選手達と取り組んでいたことを私自身に反映させることができ,それが押し出し部分での推進力につながっていたこともあり,選手達に何かしらの形で還元できるようにしていきたい。coldsweats01

 「走っている時に何を意識していますか?」と選手に聞かれ,私の場合は「腕や肘を使い,いかに肩甲骨に働きかけるかを意識している」と答えたのだが,その選手が理解してくれたかどうかは確認していないので定かではない。しかし,私自身が今日の講習や練習で肘のコントロールから肩甲骨を動かせていたこともあり,冴えていたのかとは思う。これも何かしらの形で何とか選手の理解へつなげたいものである。think

 上の問いに関しては「それぞれ」に思うところがある。そのなかの一意見として何かの参考になってくれれば,これ以上に嬉しいことはない。confident

 私自身のために競技をしていることは最優先事項である。ただその取り組み,関わりの中から後進の選手に対して何か役に立てるものがあれば・・・という「想い」もある。smile

 だからこそ,自身と向かい合い前進するために日々あがき続けたい。think

それでは,また!

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2009年2月14日 (土)

ホッとする間柄

 夕方まで仕事で出ていた後に同僚に「一杯行きませんかbeer」と誘われて遅くまで飲み過ごしていたのであった...coldsweats01

 その同僚とは歳も近く,けっこうお互いに言いたいことを言える間柄であり,はっきりとNoと言ってくれるので私にとってはとても大切な職場の同僚である。happy01

 話題の中心は仕事の内容がメインであったが趣味やお互いの価値観などを多岐にわたって話すことができ,お互いの考えなどをより知ることのできたひと時であった。confident

 その後houseに戻ってきてから酔い覚ましではないが,明日ジュニア選手の講習があるため,軽くjogをおこなった後,目の前の公園で股関節の動的柔軟や脚の振り出し,starting movementをおこなった後にポールで背中や腰を伸ばし,軽い腹筋といった軽めのconditioning系をおこなってきたのである。

 どちらにしても明日で追い込みをかける必要があるので,明日できることに対し,前向きにおこなっていくだけである。think

 いい意味で開き直り,明日の練習に向かい集中していくのみである。think

それでは,また!

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2009年2月13日 (金)

練習のサイクル

 今日こそは...と思って練習に行こうと決めていたのだが,なんだかんだと職場を出たのが21時を過ぎてしまい,結局明日,明後日に持ち越すような感じになってしまったのである。bearing

 まぁ何とか土日でできればなぁ~といった具合であり「やらなければ・・・」といった焦燥感もなく,その中で時間のやりくりをしてやっていこうといった感じである。confident

 これは私が大学生の頃からであるが,練習のサイクルが月曜~日曜を1サイクルとして考えられていて,そのサイクルの中で,何回練習をおこなったかといった考えが私の中でのスタンダードとなっている。think

 この考え方は今も変わらず,年間計画を立てる時も同様である。confidentその考えの中でやっていて平日にどこかで1日練習を取れれば,週末でどうとでもなるのである。coldsweats01

 そういったこともあり1週間の流れの中で組み立てていけるのかもしれない。think

 その中でだいたいパターンを決めておこなっているが,1週間の中で3~4つのことが出来ればいいと思っているのでここ1~2年はそれほど内容にこだわることもなく,状況や予定によって内容を動かせるようになってきたのかもしれない。think

 私自身の中で流れの理想はある。しかし,「理想は理想」としておさえながらも,その時できることを判断して,最近はおこなっているのかもしれない。confident

 そこではもしかしたら「練習をおこなうこと」ではなく「そこで何を,どのようにおこなうか」ということが優先されているからであろうかと思う。coldsweats01

 考えておこないながらも何かを「感じ取っておこなう」といった意味合いがだんだんと多くなってきているのかもしれない。think

 絶えずその状況下において,判断を下しながらも,本質を外さず,決断したことに対し覚悟を持って突き進みたいものである。think

それでは,また!

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2009年2月12日 (木)

才能って何なんだろう?

 昨日は夕方から職場の先輩とcafeに行って話していた話題の中からふとこんな言葉が出てきたのであった。

 何を持って「才」というのかは正直に分からない部分である。ただ世間一般で言われているところのものでは決してないところに,この言葉の真意がありそうである。think

 特にスポーツの世界ではこの言葉を抜きには語れない部分であろうかと思われる。ただ私個人が勝手に思うところとしては,これの有る無しに関わらず,みな練習を積み努力をしているのである。その量に対しての「成果の差」がそこに出てくるのかと思っている。think

 もともとの話の根幹は,その先輩は競泳の短距離をされている選手であり,「短距離は才能だよね...」というところから始まったのである・・・coldsweats01

 ある意味でこれは事実であり真理であると多少は思う。どこに才能というものさしを当てるかによるかだと思っている。若い世代で結果(数字)を出せば,あるようにも捉えられる。ただ,これはあくまでも「基準のひとつ」でしかないと私は思う。confident

 私が数年前にある都立高校の先生からこんなことを話してもらったことを覚えている。

 「才能には,身体の才能,指導者にめぐり合う才能,それを続けられる才能,環境に恵まれる才能がある。」と教えられたことがある。これらは人によってどのような解釈でもできるように思う。think始めの2つはとても分かりやすい分類だと思う「目に見える」ものである。しかし後の2つに関してはすぐに成果として出てくるものではなく,表面化しにくい部分である。前2つに対し「目に見えない」ものであろうかと思う。think

 どちらがどうと述べるつもりは毛頭ない。本当に才能について語ることができるのは「競技人生を終えてから」なのであるから...confident

 ただ先輩とそんなことを話していただけである。confident

 事実2人ともそれらとは関係ないところで競技に向かっているだけなのだから。ふと気にかかったので思い返してみて改めて言葉にしてみただけである。coldsweats01

 ただ自身のために,前を向いて取り組み続けていくことに変わりはない。

 前を向き続けるため,ただ歩みを進めるだけである。think

それでは,また!

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2009年2月11日 (水)

大きく動かす

 今日は朝ゆっくり出て川崎中部にある競技場へ練習に行ってきた。諸事情により補助競技場でおこなうことになったのだが,6レーンしかないことをその場に行ってから知り,多少驚いたことと,中高生,大学生とかなり盛況していたがまぁ練習する分には申し分ない程度であった。confident

 内容は以下の通りである。

Ⅰ set sprint

 ⅰ) 150 + 100 m × 4

   r = 100mw  set rest = 150mw  R = 15'

 ⅱ) 100 + 150 + 200 + 180 + 150 + 120 + 100 m

   r = 100~130mw  R = 15'

 ⅲ) 150 + 120 + 100 m × 3

   r = 100mw  set rest = 150mw    R = 10'

 ⅳ) 220 + 200 + 180 + 150 + 120 + 100 m

   r = 100~130mw  R = 10'

 Ⅱ short sprint

 ⅰ) 120 + 100 + 60 + 40 m

   r = walk back  R = 3'

 ⅱ) 80 + 60 + 40 + 30 + 20 m

   r = walk back

Ⅲ stretch

    総走行距離 4,630 m

 競技場に行く前から少し腹痛があったが練習を進める分には問題なくおこなうことができた。前回の練習から中3日で即走り込む感じになり,内容を詰まられるか,w-upでの感じからトラックの固さが気にはなり不安要素もそれなりにある中で進める形になった。coldsweats02

 1本1本の中で意識することは今までと変わらず,出だしからの姿勢,目線,中盤~終盤での体軸の取り方を一連の流れでおこなうことであった。ところどころで首をかしげる内容もあったが全体に大崩れした感もなく,順調とまでは言い切れないまでも, まずまずでまとめることができたように思えた。think

 ⅳでは特にそうであったのだが,200m前後を踏む時には,より身体を「大きく動かす」ことを意識しておこなうようにしている。thinkここではこの距離を走り切ること自体に重きを置くのではなく,最後まで身体を大きく使って走り切ることに主旨を置いている。

 練習自体の最優先事項は「110mHの自己記録を短縮すること」であり,そこに活かすためのsprintの土台になればいいと思っている。thinkそこで出来なくてもいいと言っているではなく,目的意識を持ち取り組むことが優先であり「練習をおこなう」ことに目的があるのではなく,「目的のために練習をどのようにおこなうか」ということが私にとっては大切なだけである。think

 Ⅱではⅰで2歩助走を入れたsprintを,またⅱでは3点startやstarting movementから出だしをおこなっていったのである。歩数の比較ではⅰの方が0.5~1.5歩ほど少なくなるところもあったが,ⅱの状態でもきちんと押し出してからの流れができれば,なかなか楽しい内容になっていたので,ここからシーズンインに向けて,洗練させていく過程がとても楽しみである。confident

 押し出すまでの1歩以前の動作,流れを大切にしてビジョンを描き,実践に活かしたい。happy01

 ここから走行量を落としに入る中でこそ,1歩1歩を適切な接地でおこない土台の上の積み上げを大切におこないHurdle sprintへ移行できるよう1本1本の流れを確かなものにしたい。think

 ただただ前へ向かい,探りながらも前進するための1歩を出すためにあがき続けたいものである。think

それでは,また!

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2009年2月10日 (火)

表現する,言葉にする

 今日こそ練習に行くと意気込んでいたのだが,どうしても仕事で詰めておきたいことが重なってしまい,週末にまわすことにして今に至るのである...coldsweats01

 その仕事の中で表現のことで管理職と確認することがあったのだが,私自身この表現の部分が本当に苦手なんだなぁ~と思ってしまったのであった。sad

 帰りの電車trainで日曜に買った本を読んでいたのだが,その中で「言葉にすること」の重要性を語っている一節があり,まさに・・・といった感じであった。coldsweats02

 表現をすることや言葉にすることは的確に相手に「伝える」ための手段であるのだが,ここで相手に何を伝えたいのか,またその表現でどのように伝わるのか・・・といったことを今日の出来事やその一節から改めて考えさせられる機会であった。think

 それと同時に4月から私もblogを始め,拙いながらもその日の中での感情や気付きを「言語」にして書き留めておくように習慣化してきているのである。後から読み返した時に「あの時こんなことを感じ,想っていたのだなぁ」と感じることが多くある。

 それはその瞬間の感情や表現なのである。think

 表現はその瞬間を切り取った「一風景」なのかも知れない。ただそれを言語にすることで漠然とした「抽象」を「具体化」する作業をおこなっているのである。confident

 具体化することで表現し,伝え示す中で自身を見つめ,感性を研ぎ澄ませ続けたい。think

それでは,また!

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2009年2月 9日 (月)

苦労があるということ

 昨日あたりから痛くなった右腰がまだ響いている感じである。despair

 今日は朝一で軽く動かした程度であり,明日,明後日に詰めておきたいと思っている。

 朝,動かしている時にいつも一緒に運動をしている職場の上司と話しながら様々なことを学ばせてもらっているのだが,ふとしたことで「今の苦労は必ずこの先に活きるから」といった言葉をもらい,年長者からの助言や激励というものがホント身に染みたのであった。coldsweats01

 苦労・・・何を持ってこの言葉を指すかは分からない。thinkただ,生きている限り大なり小なり必ずついて回るものであると思っている。coldsweats01

 それに対してどのように「向き合うか」というだけではないだろうか...私自身,苦労をしているとも思っていないし,思いたくもないというところが本音である。think

 ただそれらがあるからこそ成長できることは事実であるとは思っている。confident

 それらの苦労を必然と捉え,成長する段階のひとつとして前向きに向き合って進みたいものである。think

 それと同時に絶えず激励と助言を差し伸べてくれる上司の方々への感謝の気持ちを持ち続け,日々の気付きから成長を遂げていきたい。confident

それでは,また!

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2009年2月 8日 (日)

のんびりと...

 昨日までで練習を積み上げられたので,今日は昼まで寝てのんびりと過ごしているのである。coldsweats01

 のんびりと寝た後は歩いて横浜駅周辺まで買い物に行ってきたのである。職場近くのアウトレットモールでバーゲンをしていたのだがさすがにそこまで行く気力はなかったのだが・・・sad

 ただいろいろと物色しながらふら~っと本屋に立ち寄ったところ,面白そうなものを見つけてきたので中身も見ずに即買いしたのがこれらである。↓↓↓

Dscn0034

 

 

 まぁ一方は私個人がものすごく影響を受けている方の著書であり,もう一方は何かの役に立てばなぁ・・・といった感じで購入したものである。book

 スポーツ関係の著書であってもそこで留まる事がなく,それらの中にあるものの多くは日常場面や仕事の面で大きく活きるものばかりである。thinkそこからどれだけの「読み取り」をするのかということもあるが,著者の方自身の「人として」の基盤があって,はじめて語れる部分あるだろうからこそ,響くものが大きいのではないかと思っている。think

 その後うちhouseに帰ってきてから,昨日のダメージで右腰から右腹斜筋にかけてハリとなって現れていたので,目の前の公園でポールを使ってstretchをおこない今に至るのである。coldsweats01

 今日ゆっくり休めたことでここ数日あった喉の痛みもとれかかっているので,十分に休養をとり,また明日から邁進していくのみである。happy01

それでは,また!

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2009年2月 7日 (土)

ようやく...

 今日は県北部の競技場に練習に行ってきた。朝方は寒く感じたが,終わってみれば暖かく練習日和であった。confident

 内容は以下の通りである。

Ⅰ set sprint

 ⅰ) 100 + 150 + 200 + 180 + 150 + 120 + 100 m

   1 set  r = 100~130mw  R = 15'

 ⅱ) 150 + 150 + 100 m × 3

   1 set    r = 100mw set rest = 150mw  R = 15'

 ⅲ) 250 + 220 + 200 + 180 + 150 + 120 + 100 m

   1 set  r = 100~180mw  R = 15'

 ⅳ) 150 + 120 + 100 m × 3

   1 set  r = 100mw   set rest = 150mw  R = 12'

 ⅴ) 120 m × 3

   1 set  r = 280mw  R = 10'

Ⅱ short sprint

 ・ 80 + 60 + 40 + 30 + 20 m

   1 set    r = walk back

Ⅲ 腹筋 ・ stretch

    総走行距離 5,120 m

 まずはこの冬期の最大量を無事に怪我なく終えることができて,ようやく専門準備期に移行できシーズンに向けた練習ができる段階までこられたと思っている。confident

 ある意味でここからが本当の冬期練習であり,ここまでで作ってきた土台をいかに活かしていくかが本当の勝負どころである。

 ⅱとⅲの間に以前,別の競技場で知り合った親子とばったり再会したのであった。まぁ世間は狭いものだなぁと思いながらもそこで話しながら,その小学生の女の子はハードルを本格的に始めるということらしいのである。そこのコーチの方から少し動作を見せてくれと言われ,そこで軽く動いてみたが,1度見てその子は自分なりに解釈して,再現以上の動作を見せ,その子の吸収力に本当に驚かされたのであった。coldsweats02

 まぁそんなこんなもあり,Ⅱに入るくらいでは仲のいい社会人選手が競技場に練習に来てシーズンでのお互いの目標や練習の進め方,sprintの特徴などを少し話しお互いに同じような境遇で競技を続けている「同志」に出会えること自体が本当に嬉しいものである。happy01

 動作としては昨日軽く動かしたことが功を奏した(?)のか,身体がだるいや変なハリがあるといった事はなく,体調面では順調に進めることができて本当に良かったと思っている。

 corner明けのsprintもまとまっていて0歩からゴールまでの流れがうまく作られつつあるのかなと少し感じることができたとは思うが,ここからspeed levelを上げて再現をおこなうために今後何が必要かを突き詰めて,次の段階へ押し上げていきたい。think

 前述の社会人選手と話した内容で練習の中で「動作が崩れることは重要だ」ということをお互いに話していた。そこでなぜ崩れたのか?原因を探りそこから課題を洗い出して,次の動作につなげるためどんなことを積み上げる必要があるのかを知るためには必要な段階である。というのが2人の考え方である。

 また,どんなに練習を積み上げたとしても,1度Trialを走ってみないことには本当の課題は分からないといったことも2人の共通であった。その選手に「サブ種目で一緒にレースしませんか?」と言われ,機会があれば・・・と思うのだが...coldsweats01それでも社会人でやっている選手がいるということが少しのやり取りでも,本当に心強いものである。その選手の存在に感謝しながら,お互いにとって「励み」になり続けられるよう,切磋琢磨していきたいものである。confident

 ここからが冬期練習本番である。気を引き締め直してレースを見据えた練習をただ積み上げるのみである。think

それでは,また!

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2009年2月 6日 (金)

久々に...

 仕事を終えてから久々にhouseの近所の海の見える公園に軽く身体を動かしに行ってきたのである。confident

 今日はbicycleではなく,jogで7~8分ほどかけて行ってきたのであった。jogでは接地だけを意識してとにかく楽に進ませようとただそれだけをやっていった感じである。

 公園では

 ・ 股関節周辺の動的柔軟

 ・ 神経系movement( 3点start, starting movement )

 ・ 腹筋

 といった流れでおこなってきたのである。

 目的としては前回の練習から中2日空いていて明日いきなり走りこむのもなんだな・・・と思いワンクッション入れる意味合いで軽く動かして明日につなげるつもりであった。confident

 ただ明日になってみないと今日の成果が分からず,今の段階では吉と出るか,凶と出るか・・・定かではない。sad

 まぁ気負わず「楽に行く」つもりでも前向きに取り組んでいきたい。happy01

 久々といえば,文房具屋に行ってきてこんなものを買ってきたのである。↓↓

Dscn0033

 

 レターセットのミニ版である。happy01

 こういった封筒などを使って字は汚いが,手紙mailtoを書くことが好きなのである。wink

 今週末あたりにでも書きたいものである。confident

 何か久しぶりにおこなったことのとても多い一日であった。何かのきっかけでもあるかもしれない。confident

 様々な変化を受け入れて,より1歩でも前に進みたいものである。think

それでは,また!

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2009年2月 5日 (木)

素直に,謙虚に・・・

 他人から言われたことや聞いたことに対してどのようにそれらを受け止めているのだろうか・・・think

 ふと今日,職場の後輩の様子を見ていて思ったことである。

 率直に感じたことはその後輩が「すごいな・・・」と思ったことである。一件の電話のやり取りであったのだが,実にその後輩は素直に話を聞き入れて,その対応や相手の要望に対し,主張すること,聞き入れていたことに驚いたと同時に学ぶべきところが多いな・・・と感じたのであった。think

 同じ状況下でそのような対応を私はできたのだろうか・・・そんなことを様子を見ながら考えていたのである。それ以前に私自身が相手からの発信に対して素直に謙虚に受け入れているのだろうか・・・そこに対して疑問を持ってしまったのである。despair

 「でも・・・」「だって・・・」などといって反論していないだろうか。自問自答してしまったのである。wobbly

 何か自身に対してやましさを感じていないだろうか・・・だからどこかに言い訳をして受け入れることができないのだろうか。

 素直に,謙虚に・・・後輩の体現から自身の言動を問いただし,そうあるべく行動するのみである。think

それでは,また!

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2009年2月 4日 (水)

昨日からの...

 今日は夕方に人と会う約束をしていたので朝一に軽くポールを使って背中をほぐした後に脚の振り出しと腸腰筋を意識した腹筋のみで過ごしたのであった。

 いざ身体を動かす前に背中や大腿部に若干の張りがあり,「やはり昨日までのダメージかな...」といった感じであった。coldsweats01

 まぁ練習で追い込んでいる以上は仕方ないと思いつつも,これを引きずらないようにいかにcareして今後にダメージを残さず,また練習を積み重ねていくか・・・ということを考えて実践する必要がある。think

 ここでまず考えるのが,いかに張っている部分を「緩めていくか...」という部分が私は優先順位が高いものであると思っている。thinkこれは私が通っている鍼灸院の先生の考え方からきていると思っている。その中で上肢,下肢のバランスや左右のバランスから伸ばす方向を考えてstretchをおこない,その状況を変えていこうと実践してみたのであった。think

 ここではその伸ばすべき箇所に対して,いかに働きかけをおこなえるか・・・ということを入念に置き,おこなったのである。

 ただこれらをおこなったからといって状況がすぐにいい方向に変わるわけではない。think身体の内面への働きかけを続けながら動かし続けることで変えていく「過程の作業」に過ぎないのである。

 まぁ神経質になることなく,絶えず働きかけていく中で回復に向かっていれば位なものである。別に怪我をして動かせない訳ではない。think

 そんなこともある。それを受けて次に何をすべきか考え,そこへ向かい,ただ突き進むだけである。confident

それでは,また!

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2009年2月 3日 (火)

1歩からの連動

 何となく天候が週半ばあたり怪しくなりそうなのと,今日はいけそうだという直感があり,仕事を終えてから少し休んだ後bicycleで公園まで登坂走をおこないに行ってきた。coldsweats01

 内容は以下の通りである。

Ⅰ up-hill sprint

 ⅰ) 約 50 ~ 150 m + 約 60 ~ 120 m

   1 set  r = walk back  R = 100mw

 ⅱ) 約 150 ~ 50 m + 約60 ~ 120 m

   1set  r = walk back  R = 100mw

 ⅲ) 約 50 ~ 150 m + 約 60 ~ 100 m

   1set  r = walk back  R = 100mw

 ⅳ) 約 70 ~ 100 m + 約 60 ~ 120 m

   1set  r = walk back

Ⅱ short up-hill sprint

 ・ 約 100 ~ 20 m  1 set    r = walk back

Ⅲ 神経系movement

Ⅳ 腹筋 ・ stretch

   総走行距離 推定 4,520 m

 先週の土曜から4日連続で動いていることになるが右腰に若干痛みがあるものの練習を進めること自体に問題はまったくなく,また疲労感も感じることなく進めることができた。coldsweats01

 中身についても1歩1歩の乗せ方のイメージがより具体化されているのか,かなり順調に身体を乗せることができ,スムーズに進んでいったのであった。smile

 ただⅲの後半にかけて大腿の前方に痛みや張りが出てきて,やはりダメージが蓄積されてきているなぁ~と感じることもあったが着実に練習は積み上げられているという実感の持てる内容ではあった。coldsweats01

 Ⅱの後半ではstart局面を助走から出るのではなく,3点スタートの形から出てみた時の腕の使い方に伴い,肩甲骨の使われ方が今までになく,大きく動かせているものを感じられた。smileこの感覚をフラットやHurdle sprintにつながる動作に変えていくことが課題である。think

 心なしか,ここ1~2週間,走行量は増えているにもかかわらず,練習時間が30~45分ほど短くなってきているのである。まぁ練習中に話し込む相手がいなかったということを加味してとして・・・(笑)

 それでも適切な練習を積めているという実感につながっているのかもしれない。coldsweats01

 その時その時の目的に「沿ったもの」がおこなえているかどうか・・・練習をすること自体に私は意義を求めていない。いかにその練習が「合目的であるか」そこをただ追求するのみである。think

 淡々と・・・おこなうべきことにとことん向き合いたい。confident

それでは,また!

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2009年2月 2日 (月)

より中心に近く

 仕事明けにふと思い立ったように市内南部のスポーツセンターに練習へ行ってきたのであった。coldsweats01

 内容は以下の通りである。

Ⅰ squat jump

 ・ 100 - 115 kg  各10×2

 ・ 130 kg  8×2

 ・ 140 kg  6×2

 ・ 150 kg  1×3

 ・  80 kg  8×3 ( quick )

Ⅱ フライング・スピリット

 ・ 60 - 65 - 70 kg  各16×1

 ・ 55 kg  12×2

Ⅲ デッドリフト

 ・ 55 - 62.5 - 70 - 75 kg  各 6×1

Ⅳ ベントオーバーローイング

 ・ 62.5 - 67.5 - 72.5 - 75 kg  各10×1

Ⅴ ハイプル

 ・ 72.5 kg  6×1

 ・ 77.5 kg  4×1

 ・ 82.5 kg  3×1

Ⅵ ハイクリーン

 ・ 95 kg  1×2

 ・ 102.5 kg  1×2

 ・ 80 kg  4×1

 ・ 60 kg  10×1

 ・ 40 kg  6×3

Ⅶ 神経系movement ( 3種類 ) 

 ⅠやⅡで高負荷を支えかつコントロールしていくために持ち上げたあたりから臀部のより中心に近い部分を使えている感覚があり「おっいいな!」といった感じでおこなうことができた。さらに腹筋よりも中心に近い丹田で支えている感じであって,この感覚をsprintにつなげていくことが課題であり,そのために練習を積み重ねていくのだが・・・coldsweats02そこに関してはこれから次第である・・・

 前回weightをおこなっていて感じることであるが筋力の向上というよりも負荷をいかにコントロールしていくかといった部分にシフトしていっているような感じである。その中でより重心や骨盤のホント身体の中心部を動かせているなぁ~という感覚を持つことができたのであった。smile

 そのためには姿勢,使い方,柔軟性...etc様々な要因が絡み合って形成されていると思っている。そのバランスがたまたま今日は高い次元で保たれていただけであったかもしれない。think次に活かすためにどのようにつなげていくのか・・・感覚的なものであるために移ろいやすい部分であることも事実である。

 何のためのweightなのか・・・何のための行動であるのか・・・突き詰めていくものは数多くあると思うthink

 その中で「今なにをすべきか?」常に問い続けながらも前進するためにあがき続けたい。think

それでは,また!

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2009年2月 1日 (日)

伝えること,示すこと

 今日は午前中にジュニア選手の講習に行った後,職場で資料の作成,整理をおこない今にいたるのである。coldsweats01

 私自身の中で講習の場は若い選手に「伝えるところ」であり,また競技者の先輩として様々なパフォーマンスを「示すところ」であると思っている・・・think

 前者に関しては選手「自身」が自らを高める手段,方法,考え方にあたる部分である。
 

 一方後者に関しては決して私自身が選手に対して「ひけらかすところ」ではない。

 僭越ながら競技者としての在り方,競技との関わり方などがこれらに当てはまると思っている。think

 
 彼らは良くも悪くも諸先輩の影響を大きく受けるのである。その中で「一つの例」として私が彼らの何かしらの役に立てたのであれば,これ以上に嬉しいことはない。confident

 だからこそ私自身も日々「己を磨いている」からである。

 他人は自身を映す鏡という。お互いが切磋琢磨して,より高みを目指し合えたら素晴らしいことではないだろうか...smile

 私自身,若い選手から得るものばかりである。coldsweats01

 人の先輩として,競技者の先輩として,気負わず「自然体」の中で日々己を磨き続けたいものである。think

それでは,また!

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