上半身で進む
午前中に昨日残した仕事を片付けた後,川崎中部の競技場へ練習に行ってきた。午後からだったこともあり,けっこう空いていた感じであった。![]()
内容は以下の通りである。
Ⅰ set sprint
ⅰ) 150 + 120 + 100 m × 3
r = 100mw set rest = 150mw R = 15'
ⅱ) 220 + 200 + 180 + 150 + 120 + 100 m
r = 100~150mw R = 15'
ⅲ) 150 + 100 m × 4
r = 100mw set rest = 150mw R = 20'
ⅳ) 120 × 3
r = 280mw R = 10'
Ⅱ short sprint
・ 80 + 60 + 40 + 30 + 20 m
r = walk back
Ⅲ 腹筋 ・ stretch
総走行距離 3,670 m
w-upを始めた段階ではダルさがあったものの進めていく中でだいぶ軽くなってきている感じであった。だんだん暖かくなってくるかと思ったら空気が冷え込み,走ってもそれほど暖まる感覚もなく,recoveryの間にいかに冷やさず,次につなげるかといったことを考えながら過ごしている感じであった...![]()
動作としてはⅰでは暖機運転みたいな感じで徐々に上げていく流れでおこなった。sprint中に右ハムストリングスに痛みやダルさを感じ,無理して上げるということだけはしないように気をつけながらおこなった。![]()
ⅱでは大きく動かすことだけを考え,そのために身体をどのように動かし実践していくか・・・ただそれだけであった。![]()
ⅰとⅱの間にマスターズでハードルをされている選手と技術について話し合うことがあり,その時にいかに背中を開かせてsprintを進めるか・・・といった話になり,その中で言われたのが「上半身を使って進めるんですね。」であった。
まさにその通りであると思ったのである。そして実現するためにどのような取り組みをしていくのか・・・ということを日々試行錯誤しているのではないかといったこともそこで出てきたのであった。
私の場合は接地の時に上半身でブレーキをかけないように「タイミングを合わせる」ということを意識して,ここ数年は取り組んでいる。
この方法が適切かどうかは分からない。進めていく中で様々な方からの話や動作やイメージが私自身の中で取り込まれ,出てきたものからまた考えていけばいいと思っている。![]()
とまぁ,そんなやり取りもあったが練習は順調に進んでいった。ⅱあたりで走り終えてから膝に手を当てることが多くなってきたがsprint自体は乗れているので,それほど気にかけることもなく,1本1本の中で狙うべきものを外さぬよう,ただただ積み重ねていくのみである。![]()
また,練習に来ていた高校のコーチが同い年の方であり大学はお互いに異なるのであるが,共通の知人の話題で大いに盛り上がり,そこの選手とも話していたのだが,本当に世間は狭いものだなぁ~と思ってしまった。
ただこういった場で同年代の方と会えるのも楽しいものであり,こんな機会をくれた競技場に感謝である。![]()
練習を終えてからは職場の先輩と横浜で
をして
に戻ったのが23時近くである・・・![]()
お互いのスポーツの話から職場の中でジェネレーションギャップを感じる瞬間など・・・様々なことをお互い話しながら楽しく過ごし,ホッと安らぐ時間であった。![]()
マスターズの方の話ではないが,いかに身体を進ませるか・・・全身含め,持てるもの全てを総動員させて,その達成の過程にある感覚やイメージなどの世界を楽しみたいものである。![]()
それでは,また!
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