まずは姿勢・・・
昨日の治療で腰のcareをしてもらったにも関わらず,右腰のダメージは大きい感じであった。![]()
朝一で職場の用件を済ませた後,歩いて市内南部のスポーツセンターへweightをおこないに行ってきた。
内容は以下の通りである。
Ⅰ weight training
ⅰ) single leg squat
・ 100 - 110 - 120 kg 各 左右12×1
ⅱ) squat jump
・ 115 - 105 - 90 kg 各8×3
ⅲ) ベントオーバーローイング
・ 70 - 75 - 80 kg 各10×1
ⅳ) デッドリフト
・ 72.5 - 77.5 - 80 kg 各6×1
・ 85 kg 1×1
ⅴ) ハイプル
・ 75 kg 5×1
・ 80 kg 3×1
・ 85 - 90 kg 各1×1
ⅵ) ハイクリーン
・ 97.5 - 105 - 100 kg 各1×1
・ 70 kg 10×1
・ 50 kg 5×3
Ⅱ 腹筋 ・ stretch
Ⅲ 神経系movement
w-upからⅰあたりまでは腰への痛みもあったが何とかおこなっているうちに痛みは沈静化されていくような感じであった。![]()
そういった時はまず負荷を支える段階で痛みが出てくるのであるが,ここができないと話にならず,局部を温めながら姿勢を意識しておこなっていく中で慣れていった感じになり,支障なく進めることができるようになった。![]()
特に高負荷を扱う段階になってくると,挙げるという前に「それを支える」ことが大前提になってくる。![]()
まずその負荷の下で「姿勢を保つ」ことが重要になり,この冬からの練習では後から考えると,この段階を気づかぬうちに積んでいたのかもしれないと,ふと思ったのである・・・![]()
姿勢に対する意識・・・ここ1年くらい顕著に考えて実践してこられるようになってきたと思っている・・・![]()
しかし,これは私自身,大学の監督に数年前から言われていて,ここ最近でようやく実感できる段階まで上がってこられたのである・・・![]()
まだまだ・・・やるべきこと,積み上げる必要のあるものが盛りだくさんである・・・![]()
ただ,これに伴い上肢と下肢のバランスが取れてきているようになってきたのは姿勢への意識がより深くなってきたことにも関係があると思われる。![]()
ここでの意識を次の段階へ活かせるよう,身体の使い方,感覚やイメージなど新たに洗練させHurdle sprintへつなげるのみである。![]()
午後は市内のジュニア選手のTrialを見に地元の競技場へ行ってきた。
先日,講習で一緒におこなっていた選手から今日のTrialのことを聞き,顔を出してみたのであった。![]()
今シーズン1本目ということもあり,見えない部分でおこなう不安もあっただろうが,選手自身がそれぞれに課題を持ちながらTrialに取り組んでいたようにも感じられた。
いい結果であった選手もそうでなかった選手も,目の前の結果に一喜一憂することなく今日の内容からフィードバックして課題を洗い出し,明日以降の練習に活かして「目指すべきレース」で活躍できるよう願うのみである。![]()
練習でしか得られないものもあり,またレースの中でしか得られないものもある。![]()
これは私も同様である。![]()
それらの中から学び,体得する中で更なる「進化」へつなげていきたいものである。![]()
ここをstepにして選手達が大きく羽ばたけることを願うのみである。![]()
それでは,また!
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