あいにくの
であるが,夕方に時間がとれて競技場も使えたので,市内北部の競技場へ練習に行ってきた。
内容は以下の通りである。
Ⅰ set sprint
ⅰ) 200 + 150 + 100 m
r = 100~130mw R = 15'
ⅱ) 150 + 120 + 100 m
r = 100mw R = 12'
Ⅱ short sprint
・ 120 + 80 + 60 + 40 + 30 + 20 m
r = walk back
Ⅲ 腹筋 ・ stretch
総走行距離 1,170m
けっこう
が降っていても練習には関係ないとは思いつつも,この競技場を含め私が知っている限り,屋内練習場をもつところは県内に4ヶ所ある。
そんな中でw-upだけでもおこなえることはとても大きく,ここが空いていたことに感謝である。
そして


屋内練習場にて準備中の1コマ・・・
屋内では熱もこもるために暖まりやすいが,外気との気温差が大きくなるので,そこでの調整が必要となるが,この練習場の果たす役割はとても大きい。
そんな中で走り自体は路面が濡れていたにもかかわらず,training shoesでも滑る感じはなく,地面を適切に捉えて進ませることができたのではないかと思っている。
100mでの歩数でも44.5歩,44歩とまずまずの感じであるという実感はある。
しかし・・・
Ⅱに入ったあたりで知り合いの高校生の選手が来て,少し120mの序盤からの流れをpointで確認をしようと,その選手に頼み,出ようとして,軽く「行きますっ!!」と声をかけた,その瞬間・・・
大学生の選手もその様子に反応してこちらを見ていたということを感じとって意識してしまった結果・・・
気負ってガチガチにしまい,内容はそりゃひどいものとなってしまったのであった・・・
その高校生選手からも「ひどいねぇ~
」とボコボコに言われ,良くないと自覚していただけにそのダメージも大きかったのであった。
「見られている・・・」という自意識で崩れてしまったことに対し,ホント私もまだまだだな・・・と思ってしまった瞬間であった。
まぁその選手とは3年以上の関わりがあり,お互いの信頼関係が出来上がっていて,年長である私に対してもきちんと事実を述べてくれるので,私自身ものすごく助かっているのである。
要はここできちんと私自身の中で一連のstart前からsprint終了までのイメージを明確に描けなかったこと,そこまでのデザインを持たずにおこなったことが原因であり新たな課題として見つけられたことはまぁ良かったのかもしれない・・・
その後,それを挽回するがごとく(?)1本ごとに修正はかけられていったが・・・
う~ん...まだまだという感覚の方が大きかったことが事実である
またsprint云々というよりも,ここからHurdle sprintへつなげていくことへの課題の方が重要であるのだが・・・
やるべきことが山積みである。
ただ,それだけ追及できるものがあるということはそれはそれで楽しいものであるし,他のカテゴリーの選手から見られるということは,それだけ影響力があるということでもあり,その辺の自覚をもってやれることに対して本当に感謝である。
その後の様子・・・


股関節を縦方向に伸ばしてます。
さらに,左右の方向に伸ばしてますっ
どちらも屋内の様子であるが,冷たい
で冷え切っている状態では本当に助かっている。
これからの時期では
が多くなるので,その時の気象条件等から,その時使用できる競技場を適切に選択し,いい練習を積み上げられるよう精進あるのみである。
それでは,また!
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