昨日の飲み会から
なかなか寝付けず,また
に降られる前にさっさと練習に行ってしまおうということで,県央都市部の競技場へ練習に行ってきた。
高校生,大学生が予想以上に多かったが,まぁ練習に支障のない程度であった。
内容は以下の通りである。
Ⅰ set sprint
ⅰ) 150 + 120 + 100 m × 3
r = 100mw set rest = 150mw R = 15'
ⅱ) 100 + 150 + 200 m
r = 100mw R = 220mw
ⅲ) 180 + 150 + 120 + 100 m
r = 100~130mw R = 10'
ⅳ) 150 + 100 m × 2
r = 100mw set rest = 150mw
Ⅱ start sprint
・ 60 + 40 + 30 + 20 m
r = walk back
Ⅲ 腹筋 ・ stretch
総走行距離 2,760 m
まず早く始めてしまおうということで開門前に駐車場でw-up


動的柔軟での1コマ
左膝を右肘方向に内旋回させている場面である。
その後・・・
腕を先行させ


左膝を大きな楕円を描くように前へ持ってきて,股関節の大旋回
幸いにも
には降られず若干
が出てきたものの,走り込む分にはちょうどいい気候であったと思っていたが,湿度が高くsetが終わるごとに汗がダラダラ出てきてそれはそれでしんどかったのであった。
sprintの内容としては先週から走行量を一気に上げた分,今週への馴化ができていたように感じられ,1歩1歩の接地と肩甲骨のタイミングを合わせたら身体が勝手に進んでいく感じであった。
しかしⅰ,ⅱは進められたものの,それ以降では背中や腹筋で体幹,体軸が支え切れず,そのままなし崩れていく感じでⅳの100mのlast4歩では完全に「止まっている」状態であった。
来週あたりまで土台作りの段階であるが,特に150mまでは走れていて,それ以降の距離を入れた後で崩れてきたところから原因も掴めているし,崩れた結果よりもその後の動作のrecovoryや今後のtrainingの進め方を考えていけばいいことである。
逆を言えば崩れたことで次への課題が見えてきたことになり,そこをどう詰めていくかだけである。
Ⅱに関してはそこまでのダメージが蓄積され腹筋で支えられない状態で何とかやりきった程度のことしかできていなく,姿勢を作るまでで「押し切る」意識まで行かなかった・・・ということが実情である。
なし崩し・・・今日の様子を一言で言うとこんな感じかもしれない。
いかん,まだまだである。
一方これからの時期の水分補給は死活問題であり,本当に気をつけないと冗談ではなくなるので肝に銘じたいところである。
そんな中で練習終盤にて

甘くなく,かなり飲みやすい上にミネラル分も多く,今年は大いにお世話になりそうである。
そんなこんなで練習終了後・・・
何か陸に打ち上げられたマグロみたいである。
(笑)
本格的な夏の練習の時期は,常にこうなっていそうである
練習後,仲のいい社会人選手達と話していて,彼らも練習中に動作が崩れることは何度もある。特に練習量を積む時期は皆だいたい同じような感覚である。
その中でふと出てきた言葉で「積み重ねですよ!」と...。
場面は違えど,その言葉を聞いた時に職場の同じチームの同僚から前に同じことを聞いたなぁ~とふと思い出し・・・
仕事にしろ,競技にしろ...人として生きていくこと全てにこの「積み重ね」はかかってくるように感じられた。
未だ先を見ることはできない。
しかし先を見据え,目指すものを越えていくべく,日々の研鑽から積み重ねを経ていくしかないのである。
彼ら,彼女らに敬意を払いつつ,自身の目指すべき道に対し,向き合いあがき続ける中で成長を遂げたいものである。
それでは,また!
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