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2009年7月

2009年7月31日 (金)

全ては必然・・・

 ここ数日が私にとって,ものすごく濃い1日の積み重ねであったような感じである。coldsweats01

 

 ただ,それらのなかで得られたもの,これから先に進むための意志,覚悟など・・・

 

 突きつめられて,改めて確認することができた時であると思う。think

 

 後から振り返った時,「あの時があったから・・・think

 

 そんな風に思えるよう,これから先に向けて1歩1歩前を向き進んでいきたい。confident

 

 それと同時に多くの方々から私は支えられてここまで来ていると確認でき,感謝するばかりである。think

 

 今日もふと異なる部署の方と話す機会があった。coldsweats01

 

 その方とは顔見知りでも深く話したことがなかったが,共通の知人の話などで盛り上がりながら私達の仕事の根幹に関わるような話題まで掘り下がっていったのであった。

 

 その中で私が口にした言葉が表記の言葉であった。

 

 そして,その事象はもっとも適切な時期に私達の前に降りてくるのである。confident

 

 これは信じるかそうでないかという話になってくるが,私はそうであると思い今まで生きてきた。confident

 

 そして全ての事象には意味があること,何かを私に伝えようとしていることも同様である。think

 

 だからこそ私が尊敬する方々や,違和感を感じる人であっても,私に何かを伝えるために出会っているのだと思っている。think

 

 そこから学ぶことは計り知れなく大きいだろう・・・

 

 また人が人を成長させ,良くも悪くも関わる方々から影響を受け「今の私」が形成されていると思っている。confident

   人との繋がり

 

  関わる人への感謝の気持ち

 

 これらの存在を改ためて気付かせてくれた出来事であった。

 

 それでは,また!

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あれから・・・

 昨日から懸念していた腰の痛みに関しては・・・

 

 未だ経過観察中と言った方が正確である。coldsweats01

 

 身体を少し温めてはstretchをおこない・・・

 

 どこが痛むのか,どの方向に動かすと痛むのか,またどこまでなら痛みなく可動域を広げることができるのか・・・など

 

 試しながら・・・といった感じであった。

 

 また,左腰を痛めたことが原因で左腓腹筋や僧帽筋へも筋肉痛のような痛みが広がっていて,一か所バランスが崩れたことで様々なところにゆがみが生じているようで,明日の治療が楽しみである・・・coldsweats01

 

 昨日よりは良くなっているはず・・・

 

 まずは明日次第である。confident

 

 それから帰りにてdownwardrightdownwardrightdownwardright

Dscn1103

 

 

 

 最近あまり食事が摂れていないが,これからのことも考えてきちんと食べていこうと・・・

 近所の中華料理店にてrestaurant

  

 その後houseに戻り,アイシング15分サイクル3回実施・・・penguin

 

 昨日もそうであったが,アイシング中は妙に眠たくなるのである。coldsweats02

 

 この時期だから寒くなるということはないが・・・coldsweats01

 

 時間を計りながら睡魔とも戦っていた感じであった。sad

 

 トレーナーの平岩さんからは「ぎっくり腰かもしれないし,痛みの様子は見ていった方がいい」と昨日の様子を話した後にmailtoをもらったのであった。

 

 無理,無茶をするつもりは全くない。confident

 

 身体との対話の中から感じとったもの,やっていく必要のあるもの・・・

 

 それらを感じ取り遂行するのみである。confident

 

 まずは明日・・・

 

 その瞬間瞬間の体内の流れを読み,復帰につなげたい。think

 

 それでは,また!

 

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2009年7月30日 (木)

予防と防止,そこから・・・

 houseから出た時点でもう暑く「堪らないsad」というのが正直な感じであったが,市内南部のスポーツセンターへ行ってきた。train

 

 内容は以下の通りである。

Ⅰ weight training

 ⅰ) single leg squat

 ・ 120 - 140 - 160 - 170 kg 各12×1

 ⅱ) フライング・スピリット

 ・ 80 kg    12×3

 ・ 72.5 kg  10×3

 ・ 65 kg     8×4

 ⅲ) ベントオーバーローイング

 ・ 75 - 85 - 95 - 100 kg 各10×1

 ⅳ) デッドリフト

 ・ 75 - 82.5 kg  各8×1

 ・ 90 kg  6×1

 ・ 97.5 kg  4×1

 ⅴ) ハイプル

 ・ 85 kg 4×1

 ・ 92.5 kg  1×1

 ・ 97.5 kg  1×1 ← この時に左腰に「バキッ」と音が鳴ったように聞こえたと同時に違和感があった。crying

 

 その後・・・coldsweats01

 腰を試す感じでdownwardrightdownwardright

 ・ ハイプル 70 kg 1×1

 ・ ハイクリーン 50 kg  5×4

Ⅱ 腹筋 ・ stretch

Ⅲ 神経系movement

 全体を通して左腰を痛めるという結果になったが,今振り返ってみると兆候は十分に感じられた。sad

 

 それに気付けなかったこと,押し通してしまったことが今回の原因である。think

 w-upの段階から股関節をほぐしながら体軸を保つことを目的に進めていった。

 

 そんな様子から・・・camera

Dscn1084

 

 

 

 姿勢を意識しながら・・・coldsweats01

 さらにdownwardrightdownwardrightdownwardright

Dscn1086

 

 

 

 負荷を下げた時の姿勢や捉えるpositionのチェック。confident

 そんな中で進め・・・

Dscn1095

 

 

 

 深く体軸を倒せず攻めきれていない感じであり・・・

Dscn1096

 

 

 

 負荷を下げて調整中coldsweats01

 負荷の上げ下げと共に体軸が上下動しないように保つこともⅲでの目的である。coldsweats01

 今日はやけにここで軸が上下動していたなぁdespair・・・と思ったのだが今思えば,このあたりから腰が残っている感じが写っていて,それに気付けなかったことが今回に至ってしまったと思っている。sad

 

 結局・・・

Dscn1100

 

 

 

 引き上げようとはいるものの,若干身体が後傾していることが気にかかる。coldsweats02

 

 その後,違和感を生じたのであった...weep

 

 ただやってしまったことを言ってても仕方なく,至急,鍼灸院の先生に連絡をとり,早急の治療の予約を入れ,またトレーナーさんにphonetoし,状況説明と今後のcareの指示を受け対応をとっていったのである。think

 その後houseに戻りdowndowndown

Dscn1102

 

 

 

 簡易アイスパックでアイシングしてcareを図ったのであった。coldsweats02

 15分冷やし,15分間隔を空け,それを4回繰り返す形でおこなったが,未だ痛みが引かない状態である。coldsweats01

 

 事故や怪我は起こらないに越したことはない。また起こらないように常に意識して取り組むことが現状であろう。しかし事が起きてしまったら,それの被害を最小限にとどめることが必要になってくる。think

 

 今回を自身の身をもって実体験した感じである。coldsweats01

 

 しかし,そこに悲観することもなく,やってしまったものはやってしまったものとして仕方ないのだから,1日でも早く復帰するべく,今おこなうべきことを遂行するだけである。confident

 

 大丈夫である。happy01

 復帰して,また一段と強くなって戻ってくる。confident

 

 そんな感じがしているのである。happy01

 

 トレーナーの平岩さんの話だと,まず明日の様子を見て判断となってくる。think

 

 信じよう。confident

 そして,そう思えるだけの行動をとっていこうhappy01

 

 ふと,そんな感じに捉えている私がいるのであった。coldsweats01

  

  それでは,また!

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2009年7月29日 (水)

人の振りみて・・・

 他人の行動から考えさせられるものはホント多い。think

 

 さらにそこから,自身に置き換えて考えてみた時にどうなのか・・・と自問自答するばかりである。think

 

 職場の同僚のふとした振る舞いを見て,切に感じたことであった。despair

 

 今の私からは正直に違和感を感じたと同時にイラッとした部分もある。angry

 

 というものも,私たちの仕事の「本質」にかかる部分を問われるような違和感を感じたからであった...sad

 

  私の考えが古いのか・・・despair

 

 上司に相談も持ちかけた...coldsweats01

 

 そこでは解決を求めず「私はこのように思っている」と伝えただけであったが・・・

 

 すごく私の中では考えさせられることであった。think

  

 それらを突き詰めていった先に見えたこととして・・・

 

 私は今の仕事が好きである。

 

 と同時に

 

 その仕事に誇りを持っている。

 

 ということを再確認したのであった。confident

 

 だからこそ思った部分というものがあったのだろう・・・think

 

 

 また,それと同時に自身の行動を振り返り,それに見合うことを突き詰めているのか,問いただし実践し続ける必要もあるのだが・・・sad

 

 同時に新たな課題も見え,自身をより高めるべく成長につなげたい。confident

 

 この数日,自身の中の「本気」「覚悟」を改めて問われているような感じである。coldsweats01

 

 後から振り返った時に「あの時があったから・・・」と思えるよう,忘れないで日々研鑽を重ね,自分のため,関わる全ての人のため,成長すべくあがき続けたい。think

 

 帰りに大型家電量販店に行き...train

Dscn1083

 

 

 

 外付けHDである。pc

 ようやく今まで撮りためていたcameramovieを整理できるのである。coldsweats01

  

 他者は自身の鏡coldsweats01

 

 他者の立ち居振る舞いから学び,反省し,自身を変え続けたいものである。confident

 

 それでは,また!

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2009年7月28日 (火)

酔い覚め?

 昨日に引き続き,連日のbeerとさすがに4日間動かさずはまずいcoldsweats02と思い,近所の公園までjogしてきたのであった。run

 

 内容としては動的柔軟,stretch,腹筋と本当に軽く動かして汗を出してきた程度である。sweat01

 そんな中で・・・

Dscn1074

 

 

 

 う~ん...

 軽く伸びた後coldsweats01

Dscn1079

 

 

 

 ほぐす感じでstretchsweat01

 

 さらに1枚camera

Dscn1078

 

 

 

 けっこう腸腰筋が詰まっていた感じであり,じっくり伸ばし中...coldsweats01

 

 今は我慢の時なのだ...とようやく思えるようになってきた。think

 

 beerの中では職場の方であっても普段話さないようなところから私のことを想って叱咤激励してくれる先輩方や,そこからの示唆をたくさんもらい,それを活かすべく,ここから歩きだすのみである。think

 

  現状を「素直」に受け入れ,また「素直」に助言を受け入れて行動に移す・・・confident

 

 この数日が今後の糧となるべく,ただひたすらにあがくだけである。despair

 

 そのために「肚を決める」

 

 

 自身の本気を問い,突き進むのみである。think

 

 それでは,また!

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2009年7月27日 (月)

本当の自分・・・

 職場の方と一緒に飲んでbeerきて泥酔して帰ってきたところである。house

 

 本当の困難に直面した時に本当の自分が出るとは言うが・・・

 

 おそらくそうなのだろうと切実に思っている。sad

 

 他人が本当に努力して手にした成功に対し,妬んでいる自分,心から祝福できない自分が本当に嫌であった。crying

 

 それを聞いた時に一緒に飲んでいた方がいたにも関わらず,声を出して泣いていた・・・

 

 自身が至らないからではなく・・・

 

 その人のことを正当に認められなかったからである。sad

 

 一緒に飲んでいた方と後半何を話したかすら覚えていない・・・wobbly

 

 とにかくめちゃくちゃに酔って自己嫌悪していたのだろう。despair

 

 なんとかhouseに帰ってきた次第である。wobbly

 

 まだ必死に自分を取り繕っている。

 

 ただ正当に努力した人に対して,そうでない人がとやかくいうことではないことは事実である。

 

 ただただ必死である・・・

 

 それだけである。angry

 

 正直に苦しい。

 

 その人に対してなのか。

 

 自身に対してかは分からない・・・

 

 ただ自身が許せないことは事実である。

  

 

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2009年7月26日 (日)

行ってきましたっ♪②

 朝,普通に目が覚めたところでdownwardrightdownwardrightdownwardright

Dscn1016

 

 

 

 hotelの部屋から見た光景である。sun

 何とか天気が持ちますようにっhappy01

 

 しかし・・・

 

 そんな願いはものの数十分で砕かれたのであった・・・crying

 

 出発時・・・大雨であるrain

 

 今日は定期便のbusツアーで白川郷まで行ってきたのであった。coldsweats01

 あいにくのrainも降ったり止んだりと・・・まぁハッキリしない天気であった。sad

 

 そんな中・・・

Dscn1022

  

 

 

 高山から向かう途中はけっこうな絶景であった。happy01

 その道中にて・・・

Dscn1024

 

 

 

 コンクリートではない,土砂を積めた形のダムに沿ってbusは進んでいったのであった。dash

 ガイドさんの話だと,こういう形式をロックフィルという形式のダムらしい。think

 

 しかし・・・

 

  busの揺れで案の定...

 

 座席に座り,説明を聞いている間にしっかり意識が落ちていてほとんど聞いていなかったことが事実である...crying

 

 そんなこんなで白川郷に到着~coldsweats01

 

 合掌造り民家園にてdownwardrightdownwardrightdownwardright

Dscn1029  

 

 

 合掌造りの断面模型を見ていて・・・

 「先人たちの知恵の結晶を現代建築学で理論体系化ってされているのだろうか・・・?」などとupをまじまじと見て思ってしまったのであった。coldsweats01

 合掌造りのhouseを他に移設する過程のtvが流れていて,ふとそんなことを考えてしまい,ものすごく奥の深いものだと感じてしまったのであった。coldsweats02

 

 まぁそれはそれとして・・・

Dscn1031

 

 

 

 

 合掌造りの家屋とまだ咲いていた(?)あじさいのとの1枚camera

 

 また,居住区にて・・・

  ( 合掌造りの集落では普通に生活が営まれているのである。coldsweats01 その中で御厚意によって見学可能となっている家屋もある。house )

Dscn1040_2

 

 

 

 家族連れで来られていて何とも微笑ましかったのである。happy01

 そういったことでdownwardrightdownwardrightdownwardright

Dscn1049

 

 

 

 見学可能な家屋から撮った1枚である。camera

 

 一通り散策後,展望台にて・・・

Dscn1055

 

 

 

 昼食である。confident

 ツアーの同行者は5人と少なく,ひとつのテーブルを囲むようにして食事restaurantをしていたのだが,その中に一青 窈さんに似ている方がいて,台湾の高校で英語の先生をされているとのことと,日本語は少ししかわからないといったことで,そこでの会話は英語で進んでいったのだった。coldsweats01

 そこでは台湾と日本の物価の違いや学校事情についての話など...中々興味深いものであった。confident

 

 そんな楽しい会話と共に・・・

Dscn1056

 

 

 

 おいしくいただきましたっhappy01

 

 一方,展望台よりdownwardrightdownwardrightdownwardright

Dscn1059

 

 

 

 白川郷を一望できたのであった。happy01

Dscn1060

 

 

 

 

 もう1枚挑戦camera

 なかなかうまく撮れないものである...sad

  

 逆に参加人数も少なかったこともあり,白川郷を巡るbusツアーも予想をはるかに超えて楽しいものになったのであった。happy01

 

 その後,高山駅に戻り・・・

Dscn1071

 

 

 

 お土産を物色した後・・・coldsweats01

Dscn1067

 

 

 

 帰路についたのであった。trainbullettrain

 行きも同形のbullettrain(700系)であったのだがdownwardrightdownwardrightdownwardright

Dscn1068

 

 

 

 座席間がものすごく広いのであった。coldsweats02

 改めて乗ってみて気付いたのであったが,逆にこれに慣れると他のbullettrainが怖いな...とふと思ってしまったのである。coldsweats01

 

 この2日間を通して・・・

 

 旅行っていいなぁ~happy01 

 

 と改めて思えたのであった。coldsweats01

 

 非日常空間だからこそ,味わえる情景,出会い,感性...に触れられる時間であると感じられた。think

 

 当然,日常を積み重ねることがあっての非日常ではあるが...coldsweats01

 

 私の友人のblogでも旅の良さについて触れられていたことがあったが,それも時節が重なって思えたことである。think

 

 そこで出会えた縁はホンの一瞬でしかないのかもしれない。think

 

 しかし,その瞬間は確かにそこに「存在」しているのである。coldsweats02

 

 それらの縁や巡り合わせ...etc

  全てに意義があることである。confident

 

 それらに感謝をしながら,また次に向かい歩き出したいものである。confident

 

 それでは,また!

  

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2009年7月25日 (土)

行ってきましたっ♪

 今日,明日と飛騨高山まで旅行に行ってきました。confident

 

 遠征ではない伯を伴う旅行はもう何年ぶり・・・という位,本当に久々であった。coldsweats01

 

 同行者のパートナーさんと待ち合わせし・・・downwardrightdownwardrightdownwardright

Dscn0940

 

 

 

 新幹線に搭乗~bullettrain

 約1時間30分程揺られ・・・

 名古屋駅到着~bullettrain

 

 その後・・・

Dscn0942

 

 

 

 「ワイドビューひだ」に乗り換え,再度出発~train

 

 しかし・・・

 

 

 高山本線の進行方向に座席がセットされているため岐阜駅までの約20分はカヌー状態で後ろ向きに進んでいくのであった...coldsweats02

 

 そんな中downwardrightdownwardrightdownwardright

Dscn0943

 

 

 

 後ろ向きに木曽川を通過~coldsweats01

 そんなこんなではあったが,岐阜駅以降の道中では乗客が少ないこともあったのか,車掌さんのアナウンスから「右手の方向をご覧くださ~い」とどこかのbusなどで聞いたようなアナウンスがたびたび流れ・・・

 

 半ば観光バス化していたのであった。coldsweats01

 

 まぁ,確かに絶景ではあったのだが・・・sad

  

  そんな1コマからcamera

Dscn0952

 

 

 

 といった具合でtrainは進み・・・

Dscn0972

 

 

 

 隣の下呂駅では竜がお出迎え~coldsweats01

 さすが温泉街spa

 

 関係ないね...despair

 とか何とか言っているうちに・・・

Dscn0975

 

 

 

 高山駅到着~happy01

 荷物をコインロッカーに預けkey

 街に繰り出したのであった。coldsweats01

  

 お昼に高山ラーメンを食べたのだが・・・

 

 店主があまりにもムスッangryとしていたため,さっさと詰めるだけ詰めて店から出てきたような感じであった...sad

 味は高山ラーメン特有のあっさりであったが・・・

 

 いかんせん店主の後味が悪すぎる。angry

 

 まぁそんなことは気にせず観光を続け・・・shoe

Dscn0982

  

 

 

 古い町並みという名の観光地であり,景観保護地として,この地域はこのようになっているようである。confident

 

 さらに1枚camera

Dscn0986

  

 

 

 軒先に立派なアサガオが咲いていたのであった。happy01

 

 そんなこんなで・・・

Dscn0987

 

 

 

 高山陣屋という郡代・代官所という今で言うところの「官舎」の見学に行ってきた。building

 中での説明では,現代の職種や状況に合わせた説明を受けながら,当時の役人の働きぶりに触れることができたのであった。

 Dscn0988

 

 

 陣屋の中から撮った様子である。up

 

 その後,街並みの風情ある喫茶で小休止downwardrightdownwardright

Dscn0990

 

 

 

 純喫茶風のアイスコーヒーと白玉金時である。coldsweats01

 

 こんなこんなのうちにhotelへ移動~bus

Dscn1003

  

 

 

 

 温泉付きspaの中々いいhotelである。happy01

 一端,休憩した後再び町中へdownwardrightdownwardrightdownwardright

Dscn1006

 

 

 

  ご当地名物の朴葉(ほうば)みそ焼きと飛騨牛の定食である。happy01

 

 みそ,牛肉,ご飯が絶妙にマッチして・・・

Dscn1007

 

 

 

 大変おいしくいただいたのであった。heart04

 

 その後,再び町並みを散策しているとdownwardrightdownwardrightdownwardright

Dscn1012

 

 

 

 

 なんだ?こいつは・・・coldsweats02

 今日は地元の盆踊り大会が開催されていたようで,老若男女が様々な衣装に身を包み,また仮装しながらメインストリートを踊りまわっていたのであった。note

 それもあってか・・・

Dscn1014

 

 

  

 高山陣屋の目の前の橋もライトアップflairされていたのであった。coldsweats01

 

 知らない町を探索する中でその町,その地域の文化に触れる中で様々な発見があり,そこから気付くこともあるだろう。think

 またそれはおいおい考えるとして,明日に備えよう...coldsweats01

 

 おやすみなさいっmoon3

 

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ではでは!

 昨日の練習の訳ありの「訳」とは・・・downwardrightdownwardrightdownwardright

Dscn0939

 

 

 

  今日,明日と旅行に行ってくるからである。bullettrain

 

 岐阜は2年前の全日本実業団run以来...coldsweats01

 

 盆地で蒸し暑かったイメージsweat01であるが,今回はいかにhappy01

 

  とにかくsign03

 

 

  まずは楽しんでくることだけを考えて行ってくるだけであるっhappy01

 

 それでは,また!

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2009年7月24日 (金)

進める中で・・・

 仕事を終えたその足footで県央都市部の競技場へ練習に行ってきた。train

 

 その道中・・・

 

  あまりにもお腹が空いたためdownwardrightdownwardrightdownwardright

Dscn0921

 

 

 

 途中のコンビニにて購入24hours

  

  当然・・・downwardrightdownwardright

Dscn0924

 

  

 

 食べる...coldsweats01

  買ったものはきちんと目的を果たしてから,練習に臨んだのであった。happy01

 

 内容は以下の通りである。

Ⅰ set sprint

 ⅰ) 150 + 100 m × 4

  r = 100mw  set rest = 150mw  R = 10'

 ⅱ) 150 + 120 + 100 m × 3

  r = 100mw  set rest = 150mw  R = 15

 ⅲ) 250 + 180 + 120 m

  r = 220mw,100mw  R = 200mw

 ⅳ) 200 + 150 + 100 m

  r = 100mw  R = 7'

Ⅱ start sprint

 ・ 60 + 40 + 30 m

  r = walk back

Ⅲ 腹筋 ・ stretch

 総走行距離 3,240 m

 

 w-upの時にものすごく右腰に痛みがあり,また身体も重く調子はそれほど良くないとは思っていたところであったが,そこを中心にcareしながら進めていったところ,全体としてはそれほど苦労した感じではなく最後まで行ったのであった。confident

 まぁ当然,内容ひとつひとつでは課題はあるが・・・despair

 

 そんなw-upから1コマcamera

Dscn0930

 

 

 

 右脚を左腕と連動させ,体軸を保ちながらスライドするような動作で前に進ませるdrillの一種である。foot

 

 姿勢を保つことと,上下肢の連動を意識しておこなっている。think

 

 全体的な流れとしてspeed level 云々は度外視して,とにかくタイミングを合わせて1歩でも1本でも多く捉え続けることで進めていった。coldsweats01

 結果として100mの部分を2歩助走入れて45~47.5歩とかかってはいるが,そちらを優先していったのであった。despair

 

 その中でこれが奏したのか,またまたmoon3で周りが見えなかったからか,はたまた前回の崩れが活きたのかは定かではないが,全sprintで特に崩れることはなく走りきれたのであった。coldsweats01

 

 ただしⅲ,ⅳの局面では250+200~と流れで行こうと思ったが,250mを走り終えた時に身の危険を感じたので上記upの内容に変えておこなっていることは補足である。wobbly

 

 ⅱあたりから激しくrainが降ってきて,そんなことはお構いなしにやっていたが,さすがに全部行って風邪ひいて体調崩すのもアホらしいと思いdownwardrightdownwardrightdownwardright

Dscn0935

 

 

 

 せっかく施設があるのでⅡは屋内練習場で詰めてきたのであった。coldsweats01

 

 しかし・・・startも出るまでの動作のpointをきちんと整理した上でかつ,どこから押し出すのかの具体的ビジョンを持ってないと意義を問われるなぁ~と改めて感じたのであった。think

 

 今期に入ってからは,前脚の臀部の付け根から押し出すイメージで進めてているが・・・

 

 いかんせん苦手であるdespair

 

 startがうまくないと自覚しているだけになおさらである。crying

 

 ここに来た時に仲のいい社会人選手( 100m,200mのスペシャリスト )が来てstart練習していたのだが・・・coldsweats02

 

 出る瞬間を全て見逃してしまっていたのである・・・wobbly

 

 見るタイミングが合わなかったのである。crying

 

 結局rainの中を走り込んでいたのであり,どうしても体調を崩したくなく・・・練習後はdownwardrightdownwardrightdownwardright

Dscn0938

  

 

 

 これでも食べて暖まろうかと思ったのである。coldsweats02

 さすがにお腹いっぱいである。sad

 

 ただ,とりあえず夏の最大量の距離をまずまずの形で踏むことができたので,次の段階に進むことができると若干ホッとしているところである。confident

 

 まずこれで準備が整ったところでありここの土台への積み上げ作業がホント楽しみである。confident

 

 どれだけ具体的なビジョンを描くことができ,体現させるかthink

 

  いい緊張感を保ちながら進めたいものである。think

 

 それでは,また!

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2009年7月23日 (木)

身体からの自信

 newstvで「暦の上で一番暑い日」と言っていたのをふと思い出し,それに違わぬくらい本当に暑かった...sad

 

 そんなこんなで,仕事を済ませ治療院へbus

 

 いつもなら座った瞬間,即落ちるのだが,珍しく(?)降りる中間点くらいで記憶はあり,驚いているcoldsweats02...(とは言ってもその前後の記憶はない・・・coldsweats01)

 

 まぁそんな調子で治療院に到着。confident

 

 先生曰く・・・

 「随分と追い込んだねぇ...coldsweats01

 と触診の段階から相当痛みの箇所が伝わり・・・

 

 案の定,鍼を打ってもらい,響いては悶絶していたのであった...wobbly

 

 ただ,怪我等で痛めたものでも何でもなく,「練習の過程」で蓄積されているもの であり,痛みの箇所から使われているところの確認や,身体の流れを戻してもらい,明日以降の練習に繋げていくだけである。coldsweats01

 

 また,先生からは「この1年だけでも相当身体も変わったし,それに伴って競技者として落ち着いてきたよね・・・」とお言葉をもらったのであった。think

 

 私としても昨年のこの時期とは気持ちが180度異なる状況下にいると実感していたのであり,先生には言わなくとも「伝わる」のだな・・・と改めて感じたのであった。coldsweats01

 

 というもの,昨年は6月でシーズンベストの14"98を出していたのだが,今となってはそこまでで目一杯になっていたのであった。sad

 しかし,今年は7月の段階でまだ15"08であるが,手応えも随所で掴んでおり,これからが本当に楽しみと・・・ようやく挑戦権を得られたという実感の方ばかりなのである。happy01

 

 それというもの,先生からは「身体の内面から自信が出てきているよ。」とあり,

 続けて「段階を追って怪我なく計画的に進められて,やることも全部分かっていて無理もしなくなったからかな...」と。

 

 本当に頭が上がらないな・・・coldsweats01

 

 と常に先生に会う度に思うのである。confident

 

 自信と言えるものかどうかはわからない。

 

 ただ今までの全ての経験,ビジョン,イメージ...etcがいい具合に積み重なり,形になってきていることは事実である。think

 

 そこに過信することなく,先を見据え今を捉えながら1歩1歩進んでいくのみである。confident

 

 帰り際にシーズン後半戦のスケジュールの確認を先生としていたのだが,展望も同じようなことを2人で考えていて,その様子が面白く,また先生が私の後半戦に期待を乗せていることが垣間見えて,何か無性に嬉しかったのであった。happy01

 

 それからhouseに戻り・・・

 

 治療でだいぶ背中や右腰の張りはとれたものの,まだ残っている感じであり,いつもの公園へsoonDscn0917

 

 

 クロールで腕をかくようにして,肩甲骨を前後に動かしているところである。coldsweats01

 また・・・

Dscn0918

 

 

 

 羽状筋から腰にかけて・・・

 一方downwardrightdownwardrightdownwardright

Dscn0919

 

 

 

 羽状筋から肩甲骨にかけて一気に伸ばしているところである。sweat01

 

 しかし・・・

 

 houseを出てわずか数分で蚊にだいぶ刺され,かゆみに耐え切れず,すぐに帰ってきてしまったのであった。despair

 

 今期が始まる冬期練から土台づくりには今まで以上に時間をかけて取り組み続け,ようやく形になりかけているところである。confident

 

 基礎などとベタなことを言うつもりも毛頭ない。think

 

 競技を通じ,自身がどうありたいのか・・・

 

 ただそれを問い続け,目指すもののために邁進続けるのみである。confident

 

  私自身が成長し,前進するために・・・

 

 それでは,また!

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2009年7月22日 (水)

ズレ=痛み?

 昨日からの背中や腰の痛みが引かないまま,「まぁ動くうちに何とかなるだろう...coldsweats01」といった楽観さで市内南部のスポーツセンターへ行ってきた。train

 

 結果的に楽観した気持ちは,軽くふき飛ばされてきたのであった。coldsweats02

 

 そんなこんなの内容は以下の通りである。

Ⅰ weight training

 ⅰ) single leg squat

  ・ 120 - 140 - 155 - 165 kg  左右 各 12×1

 ⅱ) squat jump

  ・ 170 kg  5×2

  ・ 180 kg  3×2

  ・ 120 kg  6×3

 ⅲ) デッドリフト

  ・ 80 kg  8×1

   ・ 90 - 95 kg   各 6×1

   ・ 100 kg  3×1

 ⅳ) ベントオーバーローイング

  ・ 80 - 87.5 - 95 kg 各 10×1

  ・ 100 kg  6×1

 ⅴ) ハイプル

  ・ 80 kg  6×1

  ・ 90 kg  2×1

  ・ 95 kg  1×2

 ⅵ) ハイクリーン

  ・ 100 - 105 kg  各 1×1

  ・ 50 kg  6×4

Ⅱ 腹筋 ・ stretch

Ⅲ 神経系movement

  ・ 3点start

  ・ small step speint  (10~16steps)

 

 痛いと言っていてもやることは変わらないので,まずは暖めていく中で対応しようということでdownwardrightdownwardrightdownwardright 

Dscn0897

 

 

 

 w-upで入念に背中から体幹部にかけてほぐしていくのであった。coldsweats01

 

 シャフトをかかえた時点で若干違和感は感じていたが「やれる」と判断の後,普段通りに決行~dash

 まるで何事もなかったかのように・・・coldsweats01

Dscn0899

 

 

 

 あるいはdownwardrightdownwardrightdownwardright

Dscn0902

 

 

 

 ⅰでもⅱでも負荷がかかってしまえば,もう関係ないのであった。coldsweats02

 

 痛みがあろうがやるっpunch

 

 ただそれだけであった...coldsweats02

 

 さすがに途中にて・・・

Dscn0904

 

 

 

 休憩を入れながら股関節を中心にほぐしながら進めていったのである。wobbly

 

 それでも姿勢を保てなかったか・・・despair

Dscn0906

 

 

 

 若干,体軸が起き上がり,背中を十分に使いきれていない部分である。sad

 さらに腰が少し引け気味になっていることも,ここに起因しているのである。wobbly

  

 最後の気力を振り絞りdash

Dscn0911

 

 

 

 負荷をきちんとcontrolする中で,引き上げられたのであった。coldsweats01

 

 原因はいくつか考えられるのであり・・・

 ・Hurdle sprintを入れた流れのまま,負荷のダメージを取り切れなかったこと。

 ・Hurdle sprintで「不自然な動作」から身体の流れに「淀み」が出て,それを修正しきれずにここにきてしまったこと。

 などが即思い浮かぶのである。think

 

 要はそこまでのcareをできていなかった・・・ということなのだが。sad

 

 怪我をしないということはもう当然としても,そこまでの「持っていき方」についても考えさせられた内容であった。think

 

 痛みや張りがあるということは,身体の中で何か「ズレ」が生じているわけであり,そこに対しての対応を怠るとこうなる・・・despair

 ということを身をもって知った感じである。sad

 

 おそらく明日の治療で,先生から一言,二言いただくことは覚悟しておこう...coldsweats02

 

 その後・・・

 

 センターの最寄り駅ではないのだが,豪華な駅ナカで・・・

Dscn0915

 

 

 

 ちょっと優雅に感じたcafetimeであった。coldsweats01

 

 今週は訳ありで早めに練習を詰めていく必要がある。think

 

 その中で,適切に練習を積み上げるための「適切な準備」というものを改めて考えさせられたのである。coldsweats01

 

 やるべきことは多い。しかし,そこにやり甲斐があることも事実。confident

 

 前向きに捉えて進んでいこう。coldsweats01

 

 それでは,また!

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意見を交わす中で・・・

 職場でふとチームリーダーと今までの進め方や,今後の方針についての意見を伺う機会が訪れ,それをきっかけに話し込んでいたのであった。confident

 

 私よりもはるかに経験があり,その裏打ちされた部分から次への課題も含め,的確な意見をもらい,考えさせてもらえる機会をたくさん得られ有意義な時間であった。happy01

 

 その中で私が直面している組織としての疑問(敢えてこう表現したい...)についても彼女なりの視点を含め,話し進めていくうちに具体的なものが出来上がり,その方は「即実行してみよう」となり・・・

 「さすがだなぁ・・・coldsweats02」と呆気にとられていたのであった。sad

  

 また私に対して,長所を述べてもらったと同時に具体的なダメ出しもあり,その中で「傷つくこともあるでしょうけど・・・」と言われ,私も正直(?)に・・・

  

 「ハイ,正直傷つきます。despair」と答えて失笑をかったのであった。wobbly

 

  しかし・・・

 

 

 その方はきちんと「私のことを想って」言ってくれていることは十分に伝わり,私も「できるようになりたい」からもっともっと言ってもらい,成長したいのである。coldsweats01

 

 そういった意味合いでも,意見を交わす中でかつ,本音をさらす部分で話せることにより,その人の考えていることが理解できるので本当に有意義な時間であり,これからにかかってくると改めて実感できたひと時であった。think

 

 以前に京都へ旅行に行った時から交流させてもらっている方bicycleの言葉で・・・

 

 「今日も笑いましょうhappy01

 

 この言葉を聞いた時にフ~ッと身体が軽くなったことを覚えている。confident

 

 その方は常に笑顔happy01でこちらも楽しい気分にしてくれる方であった。sun

 

 笑うから明るくなれるのか・・・

 

 明るくなるから笑えるのか・・・

 

 そこは分からない。think

 

 ただそのことで前を向けることは確かである。confident

 

 ふと,そんなことに気付かせてもらえた出来事であった。confident

  

  その帰り道downwardrightdownwardrightdownwardright

Dscn0916

 

 

 

 この時期,色ともに珍しく思わず撮った1枚である。camera

 

 意見を交わし,想いの交錯する中から気付きを積み重ね,笑顔と共に前進したいものである。confident

 

 それでは,また!

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2009年7月21日 (火)

offの1日

 昨日の反動か,今朝起きたら背中とハムストリングスが激しい筋肉痛であった。sad

 

 今日はのんびりと過ごした後に新横浜に所用がありdownwardrightdownwardrightdownwardright

Dscn0896

 

 

 

 これを受け取りに行ってきた。ticket

  中身については後日触れたいと思う。coldsweats01

 

 その道中・・・

Dscn0895

 

 

 

 これを読んで過ごしたのである。book

 

 さすがに平井 伯昌コーチの書かれたbookも6冊目になり,全てにeyeを通させてもらっているが・・・

 

 常に学ぶことばかりなのである。coldsweats01

 

 有名な方だから,結果を出しているから...といった「先入観」は一切持たず,ただただ目の前の文章を追っていく中で・・・

 

 コーチという「役割」(敢えてこう言わせてもらう)についての示唆に富み・・・

 

 「人を教える」とは

 

 「人を導く(コーチングする)」とは

 

 「人と関わる」とは

 

 と言ったことを学ばせてもらっていると感じるのである。confident

  

 方法論やマニュアルといったものは一切どうでもいいことである。

 

 しかし,そこへ向かう「姿勢」「取り組み」こそ私は学ぶべきものであると感じている。think

 

 現に私自身が直面していることで,タイムリーにこのbookに出会い,示唆を受けているのだから,この時節を逃さず,自身の成長にためにもその問題に対し全力で向き合って行くのみである。think

 

 その後・・・

 

 横浜に戻り,大好きな(?)文具店へ...coldsweats01

 

 そこでやっと購入~heart01

Dscn0894

 

 

 

 夏~の元気なごあいさつ~note

 ( 適当に流してください...coldsweats01 )

 

 暑中見舞いであるっhappy01

 

 明日あたりから書き始めようと思っている。pen

 

 penを入れる瞬間から,出す人を想う時間となり,その時間が年々楽しくなり,また大切に思うのである。confident

 

 ハガキだからこそ,手書きpenだからこそ,やり直しのきかない「一筆」に想いを入れる時間をより大切にしたいものである。confident

 

 相手を想い考える中で,その関わりから前進できる何かを日々掴み,歩み続けたいものである。think

 

 それでは,また!

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2009年7月20日 (月)

修正をかけて・・・

 午前中のうちにジュニア時代から知り合いの選手とともに県央都市部の競技場に練習に行ってきた。dash

 

選手がたくさん練習していたらのんびり進めようかと思ったが,予想していた以上に混んでいなかったのでそのまま即練習に至ったのであった。coldsweats01

 

内容は以下の通りである。

Ⅰ Hurdle sprint ( 6台 )

 設定 interval length 8.6m

 ・ w-up ( height 91.4cm )  3本

 ・ height 99.1cm 3本

 ・ approuch  1本

Ⅱ set sprint

 ・ 150 + 80 + 40 m

  r = walk back

Ⅲ 腹筋 ・ stretch

  総走行距離 270 m

 小雨cloudが降ったり,ちょこっとsunは出てきたり・・・と天気は若干せわしなかったが,練習を進める分には気になることはなかった。coldsweats01

 

 Ⅰのw-upに関しては昨日ちょこっと中学生選手と一緒にやっていて,その課題を残したままここに臨んでしまった感はあったが,1本ごとに接地やリードlegの振り下ろし...etcのテーマを決めて取り組む中で若干ではあるが,ましな形にはなってきた。coldsweats02

 次のところでもそうであったが,1本ごとにmovieで撮っておき,その都度確認をおこなうことでより課題が明確になり,修正を早い段階からかけられるということを改めて気付かされたのであった。sad

 

 特にw-up後のHurdle sprintでは4台目で最大加速を得られるものの,5,6台にかけて目に見える大失速が始まっていたのだが,走り終えて即movieで確認していく中で「ここかな?」や「ここをこのように・・・」などと見ていく中で具体的なビジョンが目の前に浮かんでくるのであった。think

 その次のsprintではそれらが解決されていて4台目まで楽に入ることができ5,6台と逆に加速に乗せることができ,ようやく次につながる一条の光が差し込んできたようであった。happy01

 

 具体的には失速の原因がHurdleへの入りの局面で腰が入りきっていなかったことやリードarmで体を十分に前方へ送り出せていなかったのだが1本ごとに修正がかかっていき,最後の1本で思い描いたビジョンを体現させることにつながったのであった。confident

 

 もう1週間で練習量をこの時期の最大まで引き上げて,そこから落としにかかるのだが,その前にこの動作が出てきたことは自身の励みになると同時に,1本ごとにテーマを定め,積み重ねる段階を踏み体現できたというプロセスがあったということが大きいと感じている。run

 

 そんなこんなで走り終えた後・・・

Dscn0888

 

 

 

 あぁ~疲れたぁ~despair

  ちょっとした放心状態であった...sad

 

 その後,屋内練習場へ行きdownwardrightdownwardrightdownwardright

Dscn0890

 

  

 

 ひたすら腹筋・・・sweat01sweat01

 

 終了後のcareも兼ねて...

Dscn0891

 

 

 

 肩入れから背中,腰周辺を伸ばし・・・

 その後soon

Dscn0892

 

 

 

 酷使したハムストリングスを伸ばし,次に備えるのであった。coldsweats01

 

 この後,女性の社会人選手で同業の方が来ていて,少し話す機会があり・・・

 

 ふと暑中見舞いの出す期間の話( 立秋までなのだがcoldsweats01 )をしていたことを発端に・・・なぜか私も,そこから年賀状は贈り物presentで一大イベントだと言い出した上に,逆チョコの励行や人への贈り物ribbonの楽しみ方...etc

 

 話がとんでもない方向に向かいながら,熱く語ってしまい・・・

 

 仕舞いには,その方からはdownwardrightdownwardrightdownwardright

  

  「先輩...

   

   私より女性的です。coldsweats01

 

 といった言葉で締められてしまい・・・despair

  

 なぜ,私がそこまで熱く語ってしまったのかは今でもわからないのである。wobbly

 

 その帰り道downwardrightdownwardrightdownwardright

Dscn0893

 

 

 

 ふと立ち寄ったスポーツ店で足長測定を無料検診してもらい,測ってもらったものである。coldsweats01

 こういった機会もなかなかなく,また専門家からちょっとしたアドバイスをもらえたことは本当よかったと思っている。confident

 

 何か行動をする中でこそ,発見できるもののきっかけが多くなるように感じられ,そこから気付き考え進む中から前進するためにヒントを探り続け,邁進続けたい。think

 

 それでは,また!

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2009年7月19日 (日)

2大スポーツ施設巡り?

 午前中に市内北部の競技場でサラッと練習っぽい(?)ものを選手,コーチと雑談しながら軽~く身体を動かしていった感じで過ぎていったのであった。sweat01

 

 まぁ明日がっつり動くから限りなくactive restに近いもので...と思ってしまうとそんなもんであった。coldsweats01

 

 ハッキリ言って私の今日のメインは午後に行く”あそこ”なのだから・・・happy01

 そんなこんなでdownwardrightdownwardrightdownwardright

Dscn0879

 

 

 

 まずはさっさと移動することに・・・shoe

 ここからsubwayまでの距離が思った以上にあり,予定よりも1本乗り遅れてしまったのであった。coldsweats02

 

 この次の乗り換えで・・・

Dscn0880

 

 

 

 私お初のグリーンラインsubwayであるっhappy01

 

 ブルーラインsubwayと比べ4両編成と短いが,趣もちょこっと違うのかな・・・とそんなことを思いつつ,駅で降りてすぐdownwardrightdownwardrightdownwardright

Dscn0882_2

 

 

 

 

 目的地へ向かいひたすら・・・foot

 

 その先にはsweat01sweat01

Dscn0883

 

 

 

 階段をひたすら登った先に・・・coldsweats01

Dscn0884

 

 

 

 目的地の横浜国際プールに到着~happy01

 今週はここで「ジャパンマスターズ」という競泳のレースが開催されているのである。wave

 

 ここへはパートナーさんの競泳のレース観戦に来たのである。confident

 

 様々な年齢層の選手が見せるパフォーマンスの次に楽しみなものは・・・

 

 

  買い物である。happy01

 

 大規模なレースになると様々な記念品や,有名メーカーのものが安売りされることが多く,ご多聞にもれず色々と興味深いものが売っていたのであった。lovely

 

 今回の成果はdownwardrightdownwardrightdownwardright

Dscn0887

 

 

 

 館内がcamera禁止のため,houseで改めてcamera

 

 さすがにジャパンとつくだけあり各地から選手が一堂に会し,それぞれにパフォーマンスを競っていたのであった。dash

 

 パートナーさんの所属するチームのところに居座らせてもらい,チームメートのお子様と遊んだり(遊ばれてたcoldsweats01) または別のチームメートの奥様が実は同業者と分かり,その方と内輪な話で盛り上がったりと私自身も段々とこのチームに溶け込めてきているのかな...coldsweats01などと思ってしまったりしているのである。confident

 

 また,今回は長水路(50m)での開催であり,その中で自身の中の見どころやチームの方の泳ぎも見る機会が増え,毎回行くたびに新鮮な発見もあり,楽しませてもらっているのである。happy01

 

 そんな帰り道train

Dscn0886 

 

 

 夕焼けに虹というなかなか素敵な風景となり1枚camera

 

 スポーツに限らず「Live」から得られるものは多く,機会をくれたパートナーさんへ感謝しながら1人だけではない2つの感性から物事を見ていって一緒に感じられたらいいなぁ~と思っている。confident

 

 moon3になってから咳が出始めたので気をつけて過ごしたいものである。think

 

 それでは,また!

 

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2009年7月18日 (土)

崩れる,recovery,積み重ね

 昨日の飲み会からbeerなかなか寝付けず,またrainに降られる前にさっさと練習に行ってしまおうということで,県央都市部の競技場へ練習に行ってきた。train

 

 高校生,大学生が予想以上に多かったが,まぁ練習に支障のない程度であった。confident

 内容は以下の通りである。

Ⅰ set sprint

 ⅰ) 150 + 120 + 100 m  × 3

   r = 100mw    set rest = 150mw    R = 15'

 ⅱ) 100 + 150 + 200 m

   r = 100mw  R = 220mw

 ⅲ) 180 + 150 + 120 + 100 m

   r = 100~130mw  R = 10'

 ⅳ) 150 + 100 m  × 2

   r = 100mw    set rest = 150mw

Ⅱ start sprint

 ・ 60 + 40 + 30 + 20 m

   r = walk back

Ⅲ 腹筋 ・ stretch

 総走行距離 2,760 m

 

 まず早く始めてしまおうということで開門前に駐車場でw-updownwardrightdownwardrightdownwardright

Dscn0869

 

 

 

 動的柔軟での1コマcamera

 左膝を右肘方向に内旋回させている場面である。typhoon

 

 その後・・・

Dscn0874

 

 

 

 腕を先行させdownwardrightdownwardrightdownwardright

Dscn0875

 

 

 

 左膝を大きな楕円を描くように前へ持ってきて,股関節の大旋回coldsweats01

 幸いにもrainには降られず若干sunが出てきたものの,走り込む分にはちょうどいい気候であったと思っていたが,湿度が高くsetが終わるごとに汗がダラダラ出てきてそれはそれでしんどかったのであった。coldsweats01

 

 sprintの内容としては先週から走行量を一気に上げた分,今週への馴化ができていたように感じられ,1歩1歩の接地と肩甲骨のタイミングを合わせたら身体が勝手に進んでいく感じであった。coldsweats01

 しかしⅰ,ⅱは進められたものの,それ以降では背中や腹筋で体幹,体軸が支え切れず,そのままなし崩れていく感じでⅳの100mのlast4歩では完全に「止まっている」状態であった。sad

 

 来週あたりまで土台作りの段階であるが,特に150mまでは走れていて,それ以降の距離を入れた後で崩れてきたところから原因も掴めているし,崩れた結果よりもその後の動作のrecovoryや今後のtrainingの進め方を考えていけばいいことである。think

 

 逆を言えば崩れたことで次への課題が見えてきたことになり,そこをどう詰めていくかだけである。confident

 

 Ⅱに関してはそこまでのダメージが蓄積され腹筋で支えられない状態で何とかやりきった程度のことしかできていなく,姿勢を作るまでで「押し切る」意識まで行かなかった・・・ということが実情である。wobbly

 

 なし崩し・・・今日の様子を一言で言うとこんな感じかもしれない。crying

 

 いかん,まだまだである。angry

 

 一方これからの時期の水分補給は死活問題であり,本当に気をつけないと冗談ではなくなるので肝に銘じたいところである。think

 そんな中で練習終盤にてdownwardrightdownwardright

Dscn0876_2

 

 

 

 甘くなく,かなり飲みやすい上にミネラル分も多く,今年は大いにお世話になりそうである。happy01

 

 そんなこんなで練習終了後・・・

Dscn0878

 

 

 

 何か陸に打ち上げられたマグロみたいである。fish (笑)

 

 本格的な夏の練習の時期は,常にこうなっていそうであるsad

 

 練習後,仲のいい社会人選手達と話していて,彼らも練習中に動作が崩れることは何度もある。特に練習量を積む時期は皆だいたい同じような感覚である。coldsweats01

 

 その中でふと出てきた言葉で「積み重ねですよ!」と...。think

 場面は違えど,その言葉を聞いた時に職場の同じチームの同僚から前に同じことを聞いたなぁ~とふと思い出し・・・think

 

 仕事にしろ,競技にしろ...人として生きていくこと全てにこの「積み重ね」はかかってくるように感じられた。confident

 

 未だ先を見ることはできない。

 

 しかし先を見据え,目指すものを越えていくべく,日々の研鑽から積み重ねを経ていくしかないのである。confident

 

 彼ら,彼女らに敬意を払いつつ,自身の目指すべき道に対し,向き合いあがき続ける中で成長を遂げたいものである。think

 

 それでは,また!

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2009年7月17日 (金)

人生いろいろ・・・

 職場の部署の飲み会beerの帰りである。coldsweats01

 

 様々な年齢層の方と飲みながら仕事の話,それぞれのパートナーの話など・・・多岐にわたる中で様々な方の話を聞いている中で人生いろいろで,様々な過程を経て今その人があるのだな・・・と気付かされたのであった。coldsweats02

 

 魅力がある人にはそこまでの過程を踏んだ経験があり,それがにじみ出ている中でその人の魅力になっているのだなと分かり,とても有意義であった。

 

 その人を知る中で,今までの軌跡に触れられること。

 

 それに触れることによって,ますますその人たちが好きになっていく過程が楽しかった。happy01

 これから行楽シーズンを迎えるに当たり,横浜駅にこんなものがdownwardrightdownwardrightdownwardright

Dscn0867

 

 

 

 これからの時期の見どころであるが,それを抜いた部分でもhouseに欲しいと思えるポスターであった。coldsweats01

 

 仕事以外の側面からその人に触れることで,その人の見方,幅が広がりながら,その人達から学び,明日に活かしたい。confident

 

 それでは,また!

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2009年7月16日 (木)

軸に響かせる

 仕事の後,市内南部のスポーツセンターへ...bus

 外も相当蒸し暑かったが,センター内のリフティング場も劣らずに蒸し暑かった・・・crying

  

 そんなことを言ってても,やることは変わらなく,また中4日でのweightであったが疲労感を感じることはなく,逆に3日休んでいたことが良かったのかもしれない...coldsweats01

 

 ともかくとして,内容は以下の通りである。

Ⅰ weight training

 ⅰ) squat jump

 ・ 130 kg  10×2

 ・ 150 kg   6×2

 ・ 170 kg   4×2

 ・ 180 kg   4×1

 ⅱ) フライング・スピリット

 ・ 80 kg  12×2

 ・ 70 kg  10×3

 ・ 60 kg   8×4

 ⅲ) ベントオーバーローイング

 ・ 60 - 75 - 90 - 97.5 kg 各 10×1

 ⅳ) デッドリフト

 ・ 75 kg  10×1

 ・ 85 - 95 kg   各 6×1

 ⅴ) ハイプル

 ・ 70 kg  6×1

 ・ 82.5 kg  4×1

 ・ 92.5 - 97.5 kg  各 1×1

 ⅵ) ハイクリーン

 ・ 105 kg  1×1

 ・  50 kg  5×4

Ⅱ 腹筋 ・ stretch

Ⅲ 神経系movement

 ・ 3点start

 ・ small steps  10~15steps

 ( 脚の下ろしと接地のタイミングを意識 )

 ・ starting movement

 疲労感がなかった=神経系がリフレッシュされていたということではないのかもしれないが,練習前後で特段に疲れたと感じることがこれだけないのも珍しいものである。coldsweats01

 

 という位,感覚として「掴めていた」のであった。confident

 

 特にそう思ったことが,負荷を支える「姿勢」であった。happy01

 

 体幹部が入っていて抜けどころがなかったことを自身の感覚やcameraから窺い知れたのであった。coldsweats01

Dscn0860

 

 

 

 ⅰでの状態であるが,「一本の軸」で負荷を捉えられたと実感できたのであった。confident

 ⅱでの局面であるが体幹がぶれず,わずかな範囲内でcontrolしきれるだけの身体の使い方ができている様子であった。coldsweats01

Dscn0861

 

 

 

 身体を浮かしdowndown

Dscn0862

 

 

  

 捉えるっ!!coldsweats01

 流れとしては,ここ数ヶ月にない感覚であった。confident

 

 ⅲでも前回の反省が活かされた形となりdownwardrightdownwardrightdownwardright

Dscn0863

 

 

 

 体軸を保てたまま負荷のcontrolに入れたのである。coldsweats01

 

 そんな流れの中・・・

Dscn0865

 

 

 

 ⅴの局面で負荷を下げたところからdownwardrightdownwardrightdownwardright

Dscn0866

 

 

 

 身体に負荷を沿わせ,適切なタイミングで引き上がったのであった。confident

 cameraではぼやけてしまったが,自身初の97.5kgのプルであった。coldsweats01

 

 今日だけをとって言ってしまえば「出来過ぎの内容」である。think

 

 ただ全てが全て喜んでいいことではなく,あくまでもこれは「過程の1つに過ぎない」ということを肝に銘じ,ここでの感覚をどこに向かわせるのか・・・ということを常に意識して次に進むのみである。think

 

 ここ数日で腹筋周辺への自身の意識が変わってきたことが今日の感覚に繋がったかもしれないとはふと思っている。think

 何かの手応えは感じている様子である。

 

 これが何なのかは,これから分かること...confident

 

 ただただ前を向き,今よりも進むために何をすべきか,まだまだ模索中である。think

 

 その過程の中から人として成長していきたいものである。confident

 

 それでは,また!

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2009年7月15日 (水)

日差しが痛い(>_<)

 朝のうちからこれだけ日差しsunが痛いのだから・・・とぞっとしてしまうような1日の始まりであり,案の定大変暑い1日であった。coldsweats02

 そんな中・・・

Dscn0854

 

 

 

 夏を感じさせるようなcloudや空であった。coldsweats01

 遠くにうっすらとfujiが見えるのだが,直に見たeye方がきれいかもしれない...sad

 

 また昨夜から喉の調子が良くなく,なんか気になる感じである。coldsweats01

 

 だんだんと冷房をつけてくるようになり,外気との差が激しくなり,逆に風邪を引きやすくなってくるので気をつけていきたい。think

 

 ただ数日前のドンヨリcloudよりもすっきりとした青空であり,前向きに捉えていきたいものである。confident

Dscn0855

 

 

 

 空も心も晴れ晴れsunと,前進していくべくただただ突き進むのみである。coldsweats01

 

 それでは,また!

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2009年7月14日 (火)

連日の・・・

 職場の年齢の近い方々とbeerに行っていたのである。coldsweats01

 

 近くにはいても,なかなか話す機会もなく,また以前から行こうと誘われていてもなかなかそういった部分を持てなかったところであったので,実現できてよかったかなぁ~と思っている。confident

 

 その中で,今の職場に長く携わっている方がふと漏らす話などがとても興味深く,新たに気付くきっかけをもらうことも多かったのであった。coldsweats01

 

 こういった機会を作ってくれた同僚に感謝しながら,またそこで得られた刺激を明日以降に活かせるよう,過ごしたいものである。think

 

 その瞬間瞬間での「一期一会」を大切にしていきたい...

 

 そう思えたひと時であった。confident

 

 明日に活かす・・・

Dscn0853

 

 

 

 体調にはより気をつけながら過ごしたいものである...coldsweats01

 

 それでは,また!

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2009年7月13日 (月)

来た道,辿る道

 懇意にしていて,いつも相談に乗ってもらっている職場の先輩から突然,飲みに行かないかbeerと誘われて,色々と示唆に富んだお話を聞いてきたのであった。happy01

 

 その中で特に印象に残ったのは・・・

 ・ 先を見据えた取り組みを今しているのか。

 ・ 想いを持ってどこまで取り組み続けるのか。

 

 話している中で,価値観が近いところにあると感じられたと同時に,本当にその方は後輩思いであり,自身の経験,想いを包み隠さす話してくれて,育ててくれていることを感じられた有意義な時間であった。confident

 

 先輩が来た道,そして私がこれから辿る道...

 

 決して同じものではないかもしれないが,それぞれの「想い」それから周囲との関わり...etc 

 まだまだ成長できるためのヒントを示唆してもらったようであり,今後,私自身がより成長していくために先輩から現場の中でもっともっと多くのことを学びたいと思い,実践,からの気付きを得続けるのみである。confident

 

 改めて私の周りには,自身を成長させてくれる方々に恵まれているなぁ・・と実感している。happy01

 

 そのことに感謝しながら,想いを実現させるため,その未来を見据え,前進するために迷いあがき続けたい。think

 

 帰り道に撮った1枚である。camera

Dscn0850

 

 

 

 夕暮れ時にfujiの影が見えたので...coldsweats01

 

 私自身のため,関わる方々のため,自身を磨き続け「全て」を成長につなげたい。confident

 

 それでは,また!

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2009年7月12日 (日)

そろそろ夏?

 午前中に所用があり,午後から県央都市部の競技場へ練習へ行ってきた。train 

  14時頃という暑い時間帯であったが,カラッとした風typhoonが吹いていたことで助かった部分が大きかった。coldsweats01

 内容は以下の通りである。

Ⅰ set sprint

 ⅰ) 150 + 100 × 4

  r = 100mw  set rest = 150mw  R = 15'

 ⅱ) 200 + 150 + 100 m

  r = 100mw  R = 10'

 ⅲ) 150 + 120 + 100 m × 2

  r = 100mw  set rest = 250mw  R = 10'

Ⅱ start sprint

 ・ 40 + 30 + 20 + 10 m

  r = walk back

Ⅲ 腹筋 ・ stretch

 

 総走行距離 2,290 m

 

 日曜の午後ということもあり,人もそれほど多くない中で練習を進めることができた。confident

 蒸し暑く感じることはなく風もあって快適かと思ったが,さすがに動いていると暑かった...coldsweats02

 

 そんな中・・・

Dscn0843

 

 

 

 w-upでの1コマである。camera

 1歩1歩で体幹を保ち重心を前方に押し出しているところである。foot

 

 感覚としては,upの段階から乗せられている感はあり,いけるかなぁ~と思っていたが・・・

 

 実際走り始め,ⅰの3setあたりからガクッとダメージが来る感じであり,それ以降は1本走り終えるごとに倒れ込むような感じであった。sad

 

 まぁ先週まで調整で練習量を落としていたところから,一気に2,000mオーバーに持っていくのであるから,ある程度は許容範囲である。think

 ただ今週詰めておくと,来週以降が楽になってくるので辛抱しどころと思い,何とか進めていった感じであった。coldsweats01

 

 さすがにその間は休んでいる状態であり,recoveryでdownしててもsprintでは走れるのであり,ⅰの100mでは2歩助走から45.5-44-44.5-44歩とtraining shoesでも,1歩1歩で力が入らなくても,それなりにpointさえ押さえられていたらできるものだなぁ~と私自身が驚いていたのであった...coldsweats02

 

 自主練で来ていた高校生選手とも話していたのだが,いかに姿勢を保ち,タイミングを合わせて「身体を乗せていくか」・・・think

 

 ただそれだけを追っていった感じのsprint trであった。run

 

 しかし・・・

 

 助走がある中のassisted sprintでできたとしてもⅡのような0助走になると崩れていたことが今日の課題である。sad

 

 押しきれていないのか,ブロックを押し出して4~5歩目あたりで支持脚の接地が崩れて,そのままずるずるいってしまうパターンが続いたのであった。coldsweats01

 そのため,動作確認をすることとした。downdown

Dscn0846

 

 

 

 前脚で押し出す感じなのだが,押し出す瞬間は肩甲骨,股関節,右臀部を連動させておこなうのだが,ここ以降で左脚の接地時に崩れることが2回あった。coldsweats01

 

 ここで一連の流れをイメージしてから足をブロックにかける時に両足にかかっている感覚を確認した後におこなったところ,なんとかスムーズに流れの中で進ませることができたのであった。confident

 

 達成感とはほど遠く,「ホッとした」というのが本音であろう...think

 

 体幹の使い方,接地のイメージ...etc課題はまだまだある。

 

 それらを洗い出し,次につなげたいものである。confident

 その後の腹筋の様子・・・downwardrightdownwardrightdownwardright

Dscn0848_2

 

 

 

 外腹斜筋(右側)に働きかけているところである。sweat01 

Dscn0849_4

 

 

 

 逆側も鍛えているのであるっcoldsweats01

 

 ここから夏期鍛錬期に入り,暑さの中で練習量を積んでいく形になる。confident

 体調,水分補給に十分注意しながら秋シーズンに繋げていきたい。happy01

 

 手応えはある。

 

 それをいかに体現するか・・・

 

 ただただ自身と向き合い,修練を積み重ねるのみである。confident

 

  それでは,また!

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2009年7月11日 (土)

点で捉える

 今日中に詰めておきたいことがあったので,朝一で市内南部のスポーツセンターへweightに行ってきた。train

 

 内容は以下の通りである。

Ⅰ weight training

 ⅰ) single leg squat

 ・ 115 - 130 - 150 - 160 kg  各12×1

 ⅱ) squat jump

 ・ 150 kg  6×2

 ・ 160 kg  5×2

 ・ 170 kg  4×2

 ⅲ) ベントオーバーローイング

 ・ 65 - 80 - 92.5 - 100 kg  各10×1

 ⅳ) デッドリフト

 ・ 80 kg   8×1

 ・ 87.5 kg  6×1

 ・ 95 kg   4×1

  ⅴ) ハイプル

 ・ 75 kg  6×1

 ・ 85 kg  3×1

 ・ 95 kg  1×1

 ⅵ) ハイクリーン

 ・ 100 - 105 kg  各1×1

 ・ 50 kg  5×4

Ⅱ 腹筋 ・ stretch

Ⅲ 神経系movement

 さすがに朝一では人もそれほど来ていなく,ササッと進めることができたのだが,Ⅰを全て終わらせるのに90分近くかかっていたことが意外であった。coldsweats01

 もう少し早く進められたと思ったのだが,思った以上にrecoveryをとっていたのかもしれない。despair

 

 意識する個所として,負荷をより身体の中心に近い「点」で捉えていくことを意識しておこなっていった。coldsweats01

 そんな中・・・

Dscn0831

 

 

 

 w-upでの様子。

 ここでもより身体の中心に近いところで動かしていくことを意識するのである。coldsweats01

 

 ⅰ,ⅱであれば,より臀部に近い箇所で・・・

 ⅴ,ⅵであれば,身体に近い位置で負荷をcontrolしていくことが課題となる。confident

 

 また,ⅰとⅱの間にてdowndowndown

Dscn0835

 

 

 

 支持脚の臀部の付け根側を伸ばしているところである。coldsweats01

 

 一方,負荷を支えるため「姿勢」も同様に意識する必要もある。think

Dscn0833

 

 

 

 ⅰでの様子である。

 また・・・

Dscn0836

 

 

 

 ⅱでも同様であるが,ここでは負荷を「挙げる」ことよりも「適切な位置」で捉えることを私の場合は意識しているのである。coldsweats01

 そんな中downwardrightdownwardright

Dscn0837

 

 

 

 高負荷であるが故に姿勢が崩れて体幹が起き上がってしまっている部分である。sad

 cameraで確認の後,負荷を落としdowndown

Dscn0838

 

 

 

 姿勢を維持できるところへ修正をかけていく作業となる。think

 

 それらの意識が動作としてまとまった結果・・・

Dscn0840

 

 

 

 引き上げた後soon

Dscn0841

 

 

 

 ⅵでのキャッチに入れたのである。coldsweats02

 ちなみにupは100kgであるが,今まで以上に「楽に」捉えられた感じであった。coldsweats01

 次の105kgでは若干崩れてしまったが・・・sad

 まだまだである...wobbly

 

 しかしcameraで一瞬をおさえることにより,確認することを今日は今まで以上にやっていたのかもしれないと感じている。confident

 

 毎度思うことであるが,決して負荷を挙げることは目的でも何でもなく,「sprint,Hurdle sprintへ活かすため」の練習であることを常に意識していきたい。confident

 

 その後・・・

 houseに戻るや否やbicycleを走らせdowndown

Dscn0842

 

 

 

 久々に高級品(?)を箱買いhappy01

 味が変わってからは私好みである。heart02

 

 まぁ,これはこれとして・・・coldsweats01

 

 何のために今それに取り組むのか・・・

 

 常に押さえるべきことを忘れず,進みたいものである。confident

 

 それでは,また!

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2009年7月10日 (金)

想われる

 職場で一緒にチームを組んでいる同僚が熱を出して今日は休みをもらったのだが・・・wobbly 

 

 今となって思えば,今週初めから体調の芳しくなかったのであった・・・coldsweats01

 

 昨日から熱があり,下がって上がってといった状態が続いているとの話であった・・・despair

 

 当人の体調も当然心配なのであるが,周囲の方が口々に心配している様子や当人の努力している様子を聞くことが多く,優しい職場であると感じたと同様に,その方が多くの方に大切に「想われている」と実感できた出来事であった。confident

 

 私もその方と同じチームで組ませてもらっているのだが,本当に笑顔の素敵な方で,皆から好かれている方であると同時に仕事に対しても真摯に取り組み,尊敬しているのである。confident

 

 まずは体調が戻られることを切に願うのみである。think

 

 その一方,体調を気遣う中で多くの方に想われている同僚に対し,私は想われる対象となっているのか・・・と一瞬比べてしまった部分があり,本当に私もまだまだ至らないな...と反省しているのである。sad

 

  日々の言動,実践の積み重ねがその人の「信頼」を築きあげている。

 

 改めてそのことを実感した1日であった。think

 

 帰りにふと撮った1枚である。camera

Dscn0828

 

 

 

 そろそろ梅雨も明け,本格的な夏がやってくる。sun

 

 様々なところから気付き,自身の糧にして,「人として」成長し続けるべく日々前進あるのみである。confident

 

 それでは,また!

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2009年7月 9日 (木)

蒸し暑く・・・(^^;

 梅雨が進むとともに,夏が近づき段々と蒸し暑くなってきたものである...sad

 

 まだ身体が気候に慣れていなく,ここ数日はしんどい思いをするだろう。coldsweats02

 

 これはこれで仕方がないことである。wobbly

 

 そんな中・・・

 

 帰り道の雑木林にてdowndowndown

Dscn0817

 

 

 

 なにやら上へ続く階段がっcoldsweats02

 

 また機会があれば行ってみよう...coldsweats01

 

 さらに通り過ぎる公園ではdownwardrightdownwardrightdownwardright

Dscn0818

 

 

 

 イロハモミジが青々と茂っているのだが...

 

 よ~く近づいて見てみると・・・eye

Dscn0826

 

 

 

 なんと,枝の部分がだんだんと赤みを帯びてきているのであった。coldsweats02

 

 こうやって秋になるとmapleのようになっていくのかな・・・

 

 と改めて季節が進んでいく様子や,その過程に触れることのできたひと時であった。confident

 

 

 それらとはまったく別件で...

Dscn0827

 

  

 

 なぜか,無性にグラタンが食べたくなったのであった...coldsweats01

 

 まぁ24hoursで買ったもので十分ではあったのだが・・・confident

 

 これから本格的な暑さを迎えた中で様々なことを進めていくことになるだろう。think

 

 暑さ対策とともに,身体と相談し,無理せずしかし弛まず歩み続けるのみである。confident

 

 それでは,また!

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2009年7月 8日 (水)

夜涼み?

 今日も降ったりやんだり・・・rainといった天気であったが...downwardrightdownwardrightdownwardright

Dscn0808

 

 

 

 天気雨rainが降りながらの夕暮れであった・・・coldsweats01

 

 その後houserestaurantと小休止sleepyの後...

 

 海の隣の公園まで軽く動かし兼涼みに行ってきたのであった。run

  夜景と海風を感じながらcoldsweats01

Dscn0809

 

 

 

 さらに1枚camera

Dscn0810

 

 

 

 それぞれ股関節を中心に,縦方向,横方向にstretchをしているところである。sweat01

 

 この時間帯だからこそ一層風も気持ち良く感じるのかもしれない・・・と伸ばしながらdowndown

Dscn0813

 

 

 

 肩入れ後,股関節と肩甲骨を連動させて伸ばしているところである。confident

 

 その後,腹筋をおこない帰路についたのである。run

 

 その休憩中にてdowndown

Dscn0815

 

 

 

 海を眺めながら風に吹かれているのであった。(笑)

 

 まぁそんなこんなの中でこういった時間が「思慮」の時間となり・・・

  

 仕事のこと,競技のこと,これからのこと...etc

 

 を考えさせてくれるひと時となるのである。confident

 

 こういったところから考えを整理して,また明日からの仕事に向かう循環を作り出しているのかもしれない...coldsweats01

 

 今日の終わりは明日の始まり

 

 また前を向き,歩み続けるのみである。confident

 

 それでは,また!

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2009年7月 7日 (火)

第三者の目

 出勤途中にて・・・sweat01

Dscn0802

 

 

 

 通学途中の中学生が「虹だっ!!」と騒いでいたので,振り返り1枚camera

 久々の快晴sunだったのでdownwardrightdownwardrightdownwardright

Dscn0803

 

 

 

 清々しい青空であった。happy01

 

 しかし・・・sad

 

 その後,激しいrainが2回ほどふってきたのであった・・・coldsweats02

 

 ちょっと残念であった...crying

 

 それはそれとして・・・

 仕事の上では,私の中でようやく言動,意見を整理できたところで,チームのリーダーと意見交換( 状況報告? )ができ,時間はかかったもののようやくホンの少しであるが「チーム」として進められたような感じであった。coldsweats01

 それというものは第三者からどのような進め方であったかの確認,その状況下での共通理解につながるものであったが,私の中でも反省すべきことが多くあったことと,第三者からの「確認」を必要としたかったことが起因しているのであった。sad

 

 話せてよかったと同時に,リーダーから「どんどん迷いなさい」と,お言葉をもらい逆に助かったと思っている。confident

 その方は私のことを想って呈してくれるため,そこから私自身が考え,答えを見出していけばいいのであるから,ただただ自身を省みて進めばいいだけである。confident

 

 その夜・・・moon3

 

 右膝の腫れや痛みは引いたものの,腰に若干の痛みが生じたため,目の前の公園へ・・・coldsweats01

Dscn0806

 

 

 

 まずは左腰を伸ばしているところである。coldsweats01

 さらにdownwardrightdownwardrightdownwardright

Dscn0807

 

 

 

 肩甲骨を上部に引き上げ,脊柱起立筋から引っ張っているところである。coldsweats02

 

  日々悩み,あがき続ける中でこそ見えてくるものもある。confident

 

 その先に自身の成長があると信じ,ただひたすらに自身と向かい合い,進み続けるのみである。think

 

 それでは,また!

 

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2009年7月 6日 (月)

冷やしの時間?

 若干,大臀筋から両ハムストリングスにかけて,筋肉痛が残っているものの,それほどのものではないが・・・coldsweats01

 

 さすがに右膝には相当痛みが残っていたのである。sad

 昨日冷やしたことで腫れはそんなにはないが・・・

 

 少しあざっぽくなっていたのであった。crying

 

 また昨日のレースや今日の蒸し暑さから,洗濯物が溜まり,それらを片づけた後にdownwardrightdownwardrightdownwardright

Dscn0800

 

 

 

 再度冷やして回復を図ることにしたのである。penguin

 

 タッパーに水を入れて凍らせた簡易アイスパック(?)であっても直に当てると冷え過ぎるので・・・

Dscn0801

 

 

 

 このような薄タオルを1枚かませアイシングしていったのである。coldsweats01

 1回で約10分以上,また少し身体が温まってからもう1回・・・penguin

 

 今は痛みの引いていることもあるが,また明日の朝の様子から考えていきたいと思う。confident

 

 これから今まで以上に身体のcareについては考えていかなければならないことがきっと増えていくだろう。coldsweats01

 

 それらの中で自身でできること。

 

 プロの力を借りるところ。

 

 より見極めてから「判断を要される」場面が増えてくると思う。confident

 

 

 それらの中で神経を研ぎ澄まし,全てにおいて「高い次元」に引き上げるべく自身を進ませたいものである。confident

 

 そのための感性を常に働かせ・・・歩み続けるのみである。happy01

 

 それでは,また!

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2009年7月 5日 (日)

流れと丁寧さ・・・

 いよいよ県選手権当日を迎えたのであった・・・coldsweats01

 天気はなんとか持ちそうな感じである。cloud

 

 予選が9:10からと早い時間帯なので5:20にはhouseを出発~train

 競技場近くにて・・・

Dscn0796

 

 

 

 壮大な並木道がとても印象的であった。happy01 

 競技場に到着し,1次up( stretch )を済ませ,w-up(70分前)へ・・・run

 

 結果としては・・・

 予選 15"08 (+0.2m)

   組3着・・・プラスで拾われ決勝へ...coldsweats01

 決勝 15"27 (+1.2m)

   7着・・・1名有力選手が途中棄権のため,内容はダントツの最下位である。crying

 決勝に残ることで目一杯になっていた感じであり,こと決勝に関しては「出ただけで戦えるところにいなかった・・・」ということが実情であろう。sad

 

 内容に関しても,予選と決勝では正反対のものとなってしまったのであった。wobbly

 今回のpointを整理すると・・・

  良かった点

・ 予選の直前練習で突っ込み切れた入りができたこと。

・ 予選の4台目,6台目で加速でき,流れをつくれたこと。

・ w-upから腰や体幹の入った動作でレースまで進められたこと。

 

 一方・・・

 課題としては...coldsweats01

 ほとんど決勝でのことであるが...despair

・ 直前練習の3台目で抜きの膝を強打し,2本共のレースに影響したこと。

・ 1歩以内で競り合った展開でさばききれず,自滅したこと。

・ 決勝で競ったところから4台目で変な倒し方をして加速をつぶしたこと。

 

 今回は本当に決勝を挙げればきりがないくらい,差があまりにもあるものであった。despair

 

 特に今回で押さえるべきことは,速く捌こうとして抜きを雑に持ってきたことで膝にダメージを与え,パフォーマンスに影響を与えていることも決勝で崩れた原因のひとつである。coldsweats02

 

ちなみに・・・

Dscn0798_2

 

 

 

 

 結構腫れたので帰ってから冷やしてpenguin痛みと腫れを引かせたいものである。coldsweats01

 

 速くさばこうとして雑になっても仕方ないので,まずは丁寧に改めておこなっていく必要があると痛感したのであった。think

 

 かといって,予選が手放しで喜べるかと言ったら,決してそんなことはないのだが・・・angry

 しかし,ゲンキンなもので15"08とシーズンベストを更新し,全日本実業団の参加標準記録(15"14)を切れてホッとしている自分もいたのである...coldsweats01

 

 ここでシーズン前半戦は終了し,また5週間後の国体選考会から後半戦の開始になる。think

 

 

 総括は後日おこなうとしても,前半の内容,課題を整理して後半に繋げていくよう,また日々の積み重ねからである。confident

 

 なによりも決勝進出者はみんな仲が良く,本当に楽しく緊張感があったのだが,いざレースでは「参加しきれなかった」ことが本当に残念である。crying

 

 より高い次元でのレースや緊張感を味わえるレベルまで自身を引き上げるべく日々前進あるのみである。confident

 

 それでは,また!

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2009年7月 4日 (土)

具体的な感覚

 前日刺激のため,朝一で大学まで行ってきた。bus

 

 内容は以下の通りである。

Ⅰ Hurdle sprint

 設定 interval length 8.8m ・ height 106.7cm

 w-up height 99.1 cm  3台 × 1

 ・ 3台 × 1

Ⅱ approuch

 ・ 3台 × 1

 ・ 1台 × 1

Ⅲ 腹筋 ・ stretch

 

 houseを出た時に曇っていたが,まぁ降られずによかったかなといった感じである。coldsweats01

 

 ただ,昨日までのrainで路面はwetではあったが,それは仕方がないことである。confident

 スリップに気をつけながらも,やるべきことは変わらないのだから・・・coldsweats01

 

 そんな中・・・

Dscn0784

 

 

 

 w-upでの1コマcamera

 なるべく乾いているところを探し動的柔軟foot

 サイドステップで肘と膝を先行させ,肩甲骨と股関節をサイドに連動させているところである。coldsweats01

 

 別の1枚camera

Dscn0786

 

 

 

 

 

 股関節を大きく旋回させている場面である。coldsweats01

 肘を高めに保ち,そこに膝を持っていき,大きく動かそうとしているが,少し軸が崩れているところが残念である。sad

 

 基本的に天候,気温に関わらず,進め方は年間通してそれほど変わるものではないが,意識できる箇所はその時々である。confident

 

 そんなこんなで動いた感覚としてはw-upでは「腰が入っている」感覚を保てたものの,いざⅠ,Ⅱに入った時に意識が別のところに向いてしまっていたことが課題となるが,動作にはだいぶ余裕を感じられたのであった。confident

 

 さらにmovieで1本ずつ確認しながら進め,その中ではupwardleftのように課題となったが・・・

・1台目までの入りでもっと肘を細かく動かし刻めるかな...

・ブロックでの姿勢で腰を入れる位置は決まってくるかな...

 など「具体的に」感覚として見えてきていたのであった。confident

 

 また,3台を越えてからの加速感も今期の中では1番感じられ,主観的な部分かもしれないが,徐々に流れとして掴めてきている実感はある。

 あとはここから実際のレースまででどれだけイメージを具現化させ実践できるかである。confident

 

 また,ハードルを片づけているあたりから徐々に晴れ間が射し・・・sun

 

 あっという間に路面が乾いていったのであった。coldsweats01

 その頃downwardrightdownwardrightdownwardright

Dscn0794

 

 

 

 さすがに乾くのが早いなぁ~coldsweats02

 と・・・のん気にstretch中であった。coldsweats01

 

 どれだけ内面や感覚と対話して,本番に臨めるか・・・

 

 ただその一点である。think

 

 結果は後から付いてくる。foot

 

 自身のテーマをとことん追求し,攻め切る中から,過程を楽しんでくるのみである。confident

 

 それでは,また!

 

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2009年7月 3日 (金)

これからを見据え・・・

 この数日が本当に長く感じたのであった...sad

 

 今日でひと段落を迎え,ホッとしたというよりも「これから」について考えるようになった・・・coldsweats01

 

 逆を言えば,ここまでで余裕がなかったのかもしれない・・・despair

 

 ようやく山を越えたと思ったところで,次のより高い山が目の前に広がったような感覚なのかもしれない。coldsweats01

 

 ただ前回,私自身が抱えていた苦しさのあまり相談した上司との話の中で,また私の中で整理されたものがそう思わせているかもしれない・・・とも思っている。think

 

 これからというのは数日後も入るが数年後,数十年後も含めた話である。confident

 

 ただ,「人に話す」ということは,そこで再確認や整理されるものがたくさんあるのだな・・・と改めてその上司の方と話していて感じることができたのである。confident

 また,そういった方と話せることが嬉しく,また一緒に仕事をできること.関われることに対して本当に感謝である。coldsweats01

 

 これから先の生き方を見据え,その瞬間その瞬間のできること,積み上げるべきことを尽くしていきたいと感じられたひと時であった。confident

 

 一方,houseに帰ってからは・・・

 

 久々のうちごはんdownwardrightdownwardrightdownwardright

Dscn0779

 

 

 

 といってもごはんriceballを炊いて,おかずは買ってきた程度だが・・・coldsweats01

 

 その後,目の前の公園で・・・

Dscn0782

 

 

 

 軽く背中,腰周りをほぐしてきたのであった。coldsweats01

 肩甲骨から羽状筋にかけて旋回動作で伸ばしている様子...sweat01

 

 また途中でrainに降られ・・・

Dscn0783

 

 

 

 屋根のあるところに避難・・・coldsweats01

 広背筋から肩甲骨にかけてほぐし中・・・coldsweats02

 

 明日の前日刺激で姿勢や身体の流れから確認,調整をかけ,イメージの再構成を図りたいものである。think

 

 戦う場に立てることに感謝し,そのために自身を研ぎ澄ませ続けるのみである。confident

それでは,また!

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2009年7月 2日 (木)

峠は越えた?

 ようやく仕事でひと段落した部分も少しはありホッとしている状況である。confident

 

 今まで緊張(?)あるいは気を張っていたのかhouseに着くや否や意識が飛んでいたのであった・・・sleepy

 

 その後,銭湯へ・・・spa

 

 やはり銭湯と言えば・・・downwardrightdownwardrightdownwardright

Dscn0774

 

 

 

 高煙突でしょう...coldsweats02

 

 とまぁ私のマニアック(?)なこだわりは完全に流すとして・・・

 

 relaxおよびcareも兼ねて暖まって汗出しをしてきたのであった。coldsweats01

 

 その中で・・・

Dscn0776

 

 

 

 風呂上がりに肩甲骨を上部に引き上げ,伸ばしているところである。coldsweats01

 

 また,湯あがりに・・・spa

Dscn0777

 

 

 

 まぁ,ここでのこだわりはないのだが・・・(笑)

 

 ひと段落・・・

 

 作業,内容に関して根本的な解決は何一つなされていなく,日々至らなさは感じている。sad

 

 ただ,その中で苦しいことを「素直に」苦しいと打ち明けられたことで救われた,あるいは一条の光がさしたように私の中では開けた部分もあったのである。think

 

 ありのままを「ありのまま」素直に受け止めることが難しく感じ,受け入れたくないように自身の中で捻じ曲げてしまっていたことも事実。think

 

 まだまだありのまま,素直という心境には程遠いが,日々の積み重ねの中で自身を磨き,「受容する強さ」を身に付けたいものである。confident

それでは,また!

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2009年7月 1日 (水)

1本のライン

 夕方(夜moon3?)にかけて県央都市部の競技場へ練習へ行ってきた。train

 

 まぁ調整であるので1時間ほどで終わらせるつもりでサクッとおこなってきた。dash

 内容は以下の通りである。

Ⅰ start sprint

 ・ 30歩 + 20歩 + 15歩 + 10歩

Ⅱ 腹筋 ・ stretch

 走行距離 推定 150m

 

 相変わらずこの日程は19:30頃に到着したがにも関わらず,混んでいたのであった。coldsweats01

 

 そんな中でのw-upの様子downwardrightdownwardrightdownwardright

Dscn0755

 

 

 

 脚の振り出しで羽状筋にかけて意識させるために脇腹に左手を添えているのである。coldsweats01 

 さらに1枚camera

Dscn0757

 

 

 

 腕( 肩甲骨 )と股関節の連動を意識しながら振り出し中・・・foot

 

 

 また,高校生選手や大学のコーチで知っている方々も多く,思わぬ再会を果たしそこで話すことができて嬉しかったことも事実であった。happy01

 

 以前から私のことを知っている方々であり,未だに応援してもらえることが何よりも励みになるのである。happy01

 

 そういったことや追い風が吹いていたこと,周囲が暗くなり動いているように感じられる...etcが関係したのか,ものすごく動けたように感じられたのであった。run

 

 押さえるところとして,接地と上下肢( 肩甲骨,体幹 )の連動であった。前回の練習から強く自身の中での反省や課題を活かしていくため,w-upからの意識も今まで以上に気をつけていった。coldsweats01

 

 その甲斐あってか(?)身体の乗リ方はここ最近ないくらいに掴めていた感じであった。confident

 

 接地をより意識しておこなうためにⅠにおいても距離ではなく「歩数」として1歩1歩を「押し出すこと」を何よりも意識していった。dash

 

 ブロックからの押し出しで確認も兼ねていったのだが,ここで体幹から肩甲骨まで「1本のライン」でつながったと感じられるsprintが数本あり,「ようやく掴めたぁ~coldsweats01」と久々に自身の中で少しは納得できるものができつつあったのである。think

 

 Ⅱの間にcareがてら・・・

Dscn0758

 

 

 

 肩甲骨周辺を横方向にかけて伸ばしているところである。coldsweats01

 

 ここから数日の過ごし方が重要になってくる。think

 

 レースまでの流れはイメージできている。confident

 

 その中で絶えず自身の感覚と対話を続け,当日のパフォーマンスに繋げることだけを考えたい。confident

 

 本質を見失わず・・・

 

 ただただ誠実に日々積み重ねたいものである。confident

それでは,また!

 

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