具体的な感覚
前日刺激のため,朝一で大学まで行ってきた。![]()
内容は以下の通りである。
Ⅰ Hurdle sprint
設定 interval length 8.8m ・ height 106.7cm
w-up height 99.1 cm 3台 × 1
・ 3台 × 1
Ⅱ approuch
・ 3台 × 1
・ 1台 × 1
Ⅲ 腹筋 ・ stretch
を出た時に曇っていたが,まぁ降られずによかったかなといった感じである。![]()
ただ,昨日までの
で路面はwetではあったが,それは仕方がないことである。![]()
スリップに気をつけながらも,やるべきことは変わらないのだから・・・![]()
そんな中・・・
w-upでの1コマ![]()
なるべく乾いているところを探し動的柔軟![]()
サイドステップで肘と膝を先行させ,肩甲骨と股関節をサイドに連動させているところである。![]()
別の1枚![]()
股関節を大きく旋回させている場面である。![]()
肘を高めに保ち,そこに膝を持っていき,大きく動かそうとしているが,少し軸が崩れているところが残念である。![]()
基本的に天候,気温に関わらず,進め方は年間通してそれほど変わるものではないが,意識できる箇所はその時々である。![]()
そんなこんなで動いた感覚としてはw-upでは「腰が入っている」感覚を保てたものの,いざⅠ,Ⅱに入った時に意識が別のところに向いてしまっていたことが課題となるが,動作にはだいぶ余裕を感じられたのであった。![]()
さらに
で1本ずつ確認しながら進め,その中では
のように課題となったが・・・
・1台目までの入りでもっと肘を細かく動かし刻めるかな...
・ブロックでの姿勢で腰を入れる位置は決まってくるかな...
など「具体的に」感覚として見えてきていたのであった。![]()
また,3台を越えてからの加速感も今期の中では1番感じられ,主観的な部分かもしれないが,徐々に流れとして掴めてきている実感はある。
あとはここから実際のレースまででどれだけイメージを具現化させ実践できるかである。![]()
また,ハードルを片づけているあたりから徐々に晴れ間が射し・・・![]()
あっという間に路面が乾いていったのであった。![]()
その頃![]()
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![]()
さすがに乾くのが早いなぁ~![]()
と・・・のん気にstretch中であった。![]()
どれだけ内面や感覚と対話して,本番に臨めるか・・・
ただその一点である。![]()
結果は後から付いてくる。![]()
自身のテーマをとことん追求し,攻め切る中から,過程を楽しんでくるのみである。![]()
それでは,また!
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コメント
大会頑張って下さい!!
私も県選です。
頑張りましょう☆
投稿: コモリ | 2009年7月 5日 (日) 00時10分
to コモリさん
コメントありがとうございます。
日本選手権お疲れさまでした。
お互い頑張っていきましょう。
またお会いできることを楽しみにしています。
投稿: 社会人athlete | 2009年7月 5日 (日) 04時57分