集中に入る
収穫はあったものの・・・といったところである。
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いよいよ県選手権当日を迎えたのであった・・・![]()
天気はなんとか持ちそうな感じである。![]()
予選が9:10からと早い時間帯なので5:20には
を出発~![]()
競技場近くにて・・・
壮大な並木道がとても印象的であった。
競技場に到着し,1次up( stretch )を済ませ,w-up(70分前)へ・・・![]()
結果としては・・・
予選 15"08 (+0.2m)
組3着・・・プラスで拾われ決勝へ...![]()
決勝 15"27 (+1.2m)
7着・・・1名有力選手が途中棄権のため,内容はダントツの最下位である。![]()
決勝に残ることで目一杯になっていた感じであり,こと決勝に関しては「出ただけで戦えるところにいなかった・・・」ということが実情であろう。![]()
内容に関しても,予選と決勝では正反対のものとなってしまったのであった。![]()
今回のpointを整理すると・・・
良かった点
・ 予選の直前練習で突っ込み切れた入りができたこと。
・ 予選の4台目,6台目で加速でき,流れをつくれたこと。
・ w-upから腰や体幹の入った動作でレースまで進められたこと。
一方・・・
課題としては...![]()
ほとんど決勝でのことであるが...![]()
・ 直前練習の3台目で抜きの膝を強打し,2本共のレースに影響したこと。
・ 1歩以内で競り合った展開でさばききれず,自滅したこと。
・ 決勝で競ったところから4台目で変な倒し方をして加速をつぶしたこと。
今回は本当に決勝を挙げればきりがないくらい,差があまりにもあるものであった。![]()
特に今回で押さえるべきことは,速く捌こうとして抜きを雑に持ってきたことで膝にダメージを与え,パフォーマンスに影響を与えていることも決勝で崩れた原因のひとつである。![]()
ちなみに・・・
結構腫れたので帰ってから冷やして
痛みと腫れを引かせたいものである。![]()
速くさばこうとして雑になっても仕方ないので,まずは丁寧に改めておこなっていく必要があると痛感したのであった。![]()
かといって,予選が手放しで喜べるかと言ったら,決してそんなことはないのだが・・・![]()
しかし,ゲンキンなもので15"08とシーズンベストを更新し,全日本実業団の参加標準記録(15"14)を切れてホッとしている自分もいたのである...![]()
ここでシーズン前半戦は終了し,また5週間後の国体選考会から後半戦の開始になる。![]()
総括は後日おこなうとしても,前半の内容,課題を整理して後半に繋げていくよう,また日々の積み重ねからである。![]()
なによりも決勝進出者はみんな仲が良く,本当に楽しく緊張感があったのだが,いざレースでは「参加しきれなかった」ことが本当に残念である。![]()
より高い次元でのレースや緊張感を味わえるレベルまで自身を引き上げるべく日々前進あるのみである。![]()
それでは,また!
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数年振りの
レース・・・
そんな中,
を出る前に![]()
![]()
![]()
1次upの前段階で背中を伸ばしているところである。![]()
前日から
は予想されていてそれを想定して過ごしていったこともあり,そこに関しては動揺することがなかったが・・・
一緒に走ったメンバーが予想以上に豪勢であったことには驚いた。![]()
結果としては・・・
15"36(-0.4m)
決して良くはない。![]()
しかし,必要以上に悲観する内容でもない。![]()
当然課題はたくさんある。![]()
それらを洗い出し,次に活かしたいものである...![]()
良かったこととして・・・
・ 2次w-up方式の定着化
・ 雨天時
への対応
・ 終盤局面での減速低下
・ 競った展開の練習を積めたこと
その一方・・・
・ start時( 特に0~1歩の局面 )での抜け
・ 体幹イメージの不足
・ 序盤の展開
など,あげ出せばきりはないが,今期3戦とも同じような部分での課題が残っている感じである。![]()
ただ練習とは正直なもので,やってきていることが形になっているのかも知れないと主観的には思っている。![]()
終盤局面については単純に走行量に関連した部分であるだろうし,対応に関しても同様であり,想定されうることを洗い出して実践したのみである。![]()
逆もまた然りで・・・ここはこれらの系統の練習不足なのだろうかと思われる...![]()
そこをいかに詰めていくか...
ホントまだまだである。![]()
ただ私にとってものすごく嬉しいことがあり,母校の大学の選手が大挙して今回のTrialに参加してくれて元気な姿を見せてくれたことである。
私も2年前に大学記録会に行った以来,音沙汰なかったが,直接知らなくても後輩達と話ができたことがとても大きかったのである。![]()
また監督も来られていて,相変わらず「まだ15かかっているのか!常に14で走ってこい!」と激励(?)の言葉をもらい,また監督も元気そうであり,何よりもお会いできたことがものすごく嬉しかったのである。![]()
課題は多いものの,確実に次に繋がる手掛かり,手応えはある。![]()
そこに対し修正をかけ続け,まずは前半戦最大の山場の2週間後の県選手権に向けて積み上げるのみである。![]()
それでは,また!
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昨日のレースの内容に触れていきたいと思う。![]()
昨年9月の全日本実業団で散々な結果&内容でありリベンジしたいという意気込みもありながら不安要素も大きかった・・・![]()
特に調整について苦しんでいたことが事実であり,土曜開催,遠方への移動&前泊,前日刺激を入れない初めてのパターン...etc今回様々に試してみることが多く,そういった意味合いではかなり収穫は多かったと思っている。![]()
結果は15"28(+2.0m)
納得はしていないが,まぁ前回からは1歩前に進むことができたかな・・・と若干ホッとしている部分はある。![]()
ただ,今回で出てきた最大の課題は「w-upでできたことをレースに活かす」ということであった。![]()
3日前に刺激でapprouchをおこなった後は股関節周辺のstretchで過ごしたこと,レース4時間前に1次upを入れてみる・・・など新しく試したことも多かった。
これに関しては前日移動
での長時間の座位姿勢への対策ではあったのだが,これらによって腰回りの柔軟性が格段に上がり,前屈して手のひらが地面にべったり着くくらいであった。![]()
それに伴いハードルへの入りで肘,背中と連動して「腰が入る」感覚を掴めていて,再現性もあり「行けるっ!!」と思っていただけに,1台目の入りで突っ込み切れず浮いてしまい,レースでの再現に至らなかったことが収穫と同時に大きな課題として残ったのである。![]()
今回の成果として...
・ 調子を3日である程度,仕上げられたこと。
・ stretch( 動的,静的ともに )を効果的に取り入れられたこと。
・ 当日のw-upの中で動作の修正をかけられ,背中と肘を効果的に使えたこと。
一方,課題として...
・ レースでw-upの動作を体現できなかったこと。
・ 格上相手を意識して自滅したこと。
・ 特に1台目への入りの流れの不安定なこと。
課題は課題として真摯に受け止めるとして,それを引きずるのではなく「次に」活かすべくいかに活動を起こしていくかである。![]()
着実には前進していると思われる。![]()
それを「確実なもの」とするべく,次が重要になってくる。![]()
次のレースを楽しみとしながらも,自身の感覚との「対話」から,次の一歩を見い出してただ進み続けるのみである。![]()
実業団のレースに行くと,私の近い代の大学の先輩や後輩に会うことができ,お互いに再会と同時に「まだ競技を続けているね
」と確認できる場であり,とても大切な場であるという意識が年々高まっている。![]()
あるチームのコーチ( 大学の大先輩 )からも「まだまだ続けられるんだから出てこいよっ!!」と声をかけられ出場を重ねる中で徐々に「ホーム」になってきているのかもしれない。![]()
それらの出会いを大切にし,励みにしながら歩み続けたいものである。![]()
次は9月に岡山で会いましょう。![]()
それでは,また!
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昨日の
から一転晴れたと同時に
風の強い一日となりコンディションを保つことがとても難しい中,近所の競技場で今シーズン最初のTrialを迎えてきたのであった。
率直に結果としては・・・15"69(-1.3m)
というものであった・・・![]()
15"6台を出したのは4シーズン振りであり,ここからスタートしていくのだなと事実を捉え課題を洗い出し,進んでいくしかないのである。![]()
反省すべき点として・・・
・ 全体的に歩数を刻めなかったこと。
・ ハードルへの入りで腕が下がり,動作が小さくなったこと。
・ スタート~1台目への入りの勢い不足。
が主なところであろう・・・![]()
その一方で良かったこととしては・・・
・ 中盤~後半での目立った減速のなかったこと。
・ 空中動作を丁寧に次の着地につなげられたこと。
・ W-upで身体の可動域を拡大させられたこと。
などが自身の感覚や後輩に
を撮ってもらった上で確認できたことである。
テーマにそった部分では身体を乗せていくことはinterval sprintでは乗せられることで加速につなげられたが,ハードルの入りでは肘も下がり体軸を保てず,乗せるということには程遠いものであり,部分的に達成されたと思っている・・・![]()
結果は結果として真正面から受け止めながらも,まずは「1本Trialを走った」ということが何よりの成果であったと思っている。![]()
走り切ったからこそ,また新たに課題を出すことができたのであるから,ここを底辺として「底上げ」を図るべく日々練習を積み上げればよいだけである。![]()
そのためのデータとなる
を撮ってくれた後輩に感謝しながら結果として還元できるよう研鑽するのみである。![]()
帰り際に数年顔を合わせていなかった大学の後輩に会い,またその後出かけた先では高校の同級生にばったりと会い,そんな縁のはたらいた1日であった。![]()
まずはここから・・・
今日を踏まえ明日の成長のために,いま何を解決すべきか考え抜き,その解決のため日々あがき続けたい。![]()
ただただ前を向き歩みを続けるのみである。![]()
それでは,また!
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